宴会で盛り上がるゲーム15選! みんなが楽しめる宴会にするための注意点も

2017/12/13

飲み会・宴会

●おすすめ宴会ゲーム6 お絞り絞り

1.参加者を数人ずつのグループに分けます。
2.水を含ませたお絞り1本とバケツを用意します。
3.順番にお絞りを絞り、水を絞り出せたら次の人に渡します。
4.水を絞り出せなかった人が負けとなり、除外されます。

アレンジとしては、グループ内で勝者を1人選出し、決勝ラウンドを行う、最初から1対1形式で勝者を残していく、グループで負けた人を残し、最弱を争うなどのパターンが考えられます。時間や参加人数に応じて調整しましょう。

●おすすめ宴会ゲーム7 後出しじゃんけん

賞品が用意されているときのゲームです。ビンゴと違って道具が要らないため、より手軽なのが特徴です。

1.進行役と、残りの参加者が向かい合います。
2.進行役は「勝ってください」「負けてください」と指示を出します。
3.進行役は「じゃんけんぽん」で自分の手を出し、参加者は「じゃんけんぽん、ぽん」となるタイミングで、進行役の指示に合った手を出します。
4.進行役の指示どおりに出せた人が勝者として残り、それ以外の人は抜けます。
5.最後の1人になるまで繰り返します。

●おすすめ宴会ゲーム8 体内時計ゲーム

スマートフォンやガラケーのストップウオッチを使って、指定された時間で正確に止めるゲームです。1分、2分など、少し長めの時間を設定すると難易度が高くなります。

●おすすめ宴会ゲーム9 カウントアップゲーム

1.参加者を数人ずつのグループに分けます。
2.最後の数字を決めます。グループが4人なら「30」程度がいいでしょう。
3.「1」から順に数字を数えて次の人に回します。数えられるのは、1回の順番で三つまでです。例えば、最初の人は1-3まで進めることができます。
4.順番に数字を数えていき、最初に決めた数字を言わされた人が負けです。

●おすすめ宴会ゲーム10 ジェスチャーゲーム

1.参加者を数人ずつのグループに分けます。
2.各グループの代表者を集め、お題を指定します。
3.代表者はお題の内容をジェスチャーでグループの人に伝えます。
4.残りの参加者は、ジェスチャーからお題を想像し、解答します。
5.正解したら代表者を交代し、次のお題を受けます。
6.最初に全員分のお題に解答し終えたグループが優勝です。

お題は「イヌ」「サル」のような単純なものではなく「酔っぱらったイヌ」「電話番をしているサル」など、ひねりを加えたお題にすると難易度が上がって面白くなります。

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