年賀状で引っ越しを報告するときの書き方は? 例文と注意点

2017/10/25

対人マナー

年賀状で引っ越しを報告するとき

社会人になると、就職や転勤・転職といった理由で引っ越すことがあります。親しい友人等に新しい住所を伝える手段として、年賀状を活用してみてはいかがでしょうか。今回は、年賀状で引っ越しを報告するときの書き方をご紹介します。

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■引っ越ししたら年賀状で新住所を知らせよう

進学、就職、転勤、転職と、人生のうちでは何度か引っ越しを伴う転機を迎えることがあります。普段はメールやSNSでやりとりしている友人でも、結婚式に招待するとき等にはお互いの住所が必要になります。また、親戚や昔の恩師など、住所を伝えておいたほうがいい相手もいます。引っ越しした際にはあいさつ状を送り、新住所を伝えるのがマナーではありますが、年賀状にその役割を持たせることができます。以下のような点に注意して、引っ越しを報告する年賀状を出してみましょう。

●郵便局に「転居届」を出しておく

引っ越ししたら、郵便局の窓口で「転居届(てんきょとどけ)」を出しておきましょう。提出した日から1年間、旧住所宛ての郵便物等を新住所に無料で転送してもらえます。この手続きをしていないと、引っ越ししたことを知らない相手は旧住所に郵便物を送り、最悪の場合は送ったものが行方不明になってしまいます。送った手紙が返ってくるのも失礼になるので、転居届は必ず出しましょう。

新住所に転送されてきた郵便物があれば、その相手は今後も自分に何か送ってくる可能性が高いといえます。年賀状を出すような相手なら、引っ越しのあいさつを兼ねて年賀状を送るといいでしょう。企業のDM等が転送されてきた場合は、送り先を新住所に変更しておきましょう。

次のページ引っ越しの年賀状、文面で気をつけるべきポイントは?

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