名刺交換の基本マナーとは? 名刺の渡し方・受け取り方を徹底解説

2017/02/21

飲み会・宴会

名刺交換の場では次のような点に注意します。


<名刺交換のNGマナー>

●名刺を交換する際はテーブル越しなどに行わない
●名刺は名刺入れから出すこと (ポケットや財布から取り出すのはNG)
●しわや折れのないきれいな名刺を渡すこと
●名刺入れが汚れていないかにも気を付けること

名刺交換をする場合には、相手との間に何もない状態で行います。例えば、会議室のテーブル越しなどに行うのはNGです。名刺をスーツの胸ポケットから直接出すなどもまたNGです。名刺は必ず名刺入れに入れて持ち歩くようにしてください。財布から出すのもマナー違反と考えましょう。見た目も良くありませんよ。

■知っているとかっこいい?! 名刺交換の応用技

●ミーティングの間は受け取った名刺はテーブルに出しておく

名刺交換が終わり着席したら、受け取った名刺を相手の席に対応させてテーブルに並べます。例えば、あなたの右手、上手側から順番に「部長・課長・新人」と並んで座っているのであれば、名刺もそのように並べて置きます。名刺入れに相手の名刺をしまうのは、ミーティングなどが終わり、席を立つタイミングで行います。

●名刺交換の際に好印象を与えるコツ

名刺交換はビジネスの始まりです。ここで相手に好印象を与えるようにしたいですね。相手の名刺を受け取り、自分の名刺を渡す際には、相手の目をしっかり見てほほ笑みながら、ゆっくり、しかしはっきりと自分の会社名・肩書・フルネームを述べます。名刺交換の際に、伏し目がちに早口に発声する人がいますが、これは避けましょう。ほほ笑みながら明瞭に名乗ることで相手に好印象を残すことができます。

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