名刺交換の基本マナーとは? 名刺の渡し方・受け取り方を徹底解説

2022/04/30

対人マナー

名刺を忘れたときの対処法

「名刺入れをうっかり会社に忘れて社外ミーティングに来てしまった! 」

なんてこともあるでしょう。

自分の名刺を忘れたときには、一度だけであれば

「ちょうど名刺を切らしておりまして、誠に申し訳ありません」

という言い訳が使えます。

この場合には、相手の差し出した名刺を両手で受け取り、

「頂戴します。私は株式会社○○ 営業部の田中太郎と申します。よろしくお願いいたします」

と述べましょう。

まとめ

名刺の渡し方・受け取り方を解説しました。

ビジネスシーンに慣れてくると、もらった名刺をその人の前でぞんさいに扱ったりして、相手に不快感を与えてしまうなどがあります。

名刺は会社の発行する文書の1つと考えましょう。

名刺は相手の顔でもありますので丁寧に扱わなければなりませんし、名刺交換の場では常に緊張するぐらいでちょうどいいのです。

名刺交換に慣れても、決しておろそかにしないように気を配りましょう。

また、何気なく発している「頂戴いたします」は二重敬語。

一般的に浸透していることからスルーされがちですが、人によっては気になる点であることを考慮しなければなりません。

「頂戴します」に言い換えるなど工夫しながら、名刺交換の場で相手を不快にさせないことを考えていきたいものです。

この記事を活用して、名刺交換の場でも動じない社会人を目指しましょう!

(高橋モータース@dcp)

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