寝坊で会社に遅れる! 遅刻してしまった際の連絡と謝り方の注意点5つ

2015/11/04

新生活・準備

社会人として遅刻は致命的です。たった一度の遅刻で一気に信用を失ってしまいますし、今後の評判や評価にも影響してしまいます。ですが、人間は誰もが一度はミスをするものですから、重要なのはミスをした後の対応です。
【遅刻すると気付いた時点ですべき事】

遅刻する事が分かった時点から会社に着くまでの一連の流れと、絶対にやってはいけない失敗例を取り上げてみましょう。

■遅刻する事が分かったら直ちに電話連絡

遅刻の原因が寝坊だったとしましょう。目が覚めて時計を見た瞬間に遅刻が決定的だったら、直ちに会社に電話連絡を入れます。この時大事なのは謝罪の言葉だけではなく、あとどれ位で家を出る事が出来るのか、会社には何時頃到着するのかを伝える事です。そうする事によって上司や同僚は、あなたの仕事をカバーするための指示を出すなどの対応をする事が出来るのです。

■メールは絶対にNG

新入社員にありがちなのが、遅刻の連絡を携帯メールで済ませるケースです。メールというのは一方的に文章を相手に送るだけのツールですから、これでは謝罪した事にはなりません。また営業でよくあるのが、出社せずに自宅から直接クライアント先へ訪問する予定だった場合です。もし、上司や先輩と待ち合わせをしていたのならその携帯へ、一人で出向く予定だったのなら、会社の上司に電話連絡を入れます。代理のスタッフを向かわせるのか、遅れた旨をクライアント先へ伝えてあなたが向かうべきなのか、上司の判断を仰ぎましょう。

■理由は正直に

謝罪する時はあれこれ言い訳せずに、寝坊なら寝坊と正直に謝りましょう。言い訳をするより正直に話した方が反省している気持ちが伝わるものです。何事も正直が一番ですからね。

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