やっちゃった! 冠婚葬祭のマナーを知らずにかいた赤っ恥「結婚式に祝儀袋を忘れた」「『祝』に点」

更新:2017/07/28

対人マナー

■まさかの事態

・結婚のご祝儀よりも多い額のお車代をもらってしまったので、ご祝儀の額をもっと上げるべきだった(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)

これは却って申し訳ない! 後から贈り物でもしましょうかね。

■バタバタしていて......

・出産祝いをもらったのに、内祝いを返し忘れたこと(女性/27歳/金融・証券)

産後は買いに行くヒマもないし大変! 最近は内祝いもネットで注文して贈れるので便利です。

■まどろっこしいけど

・結婚式の招待状への返信にマナーがあることを知らず、そのまま出席に○だけ付けて返信していた(女性/28歳/情報・IT)

「御芳名」の「御」と「芳」を消して、「御住所」の「御」を消して......。忘れがちなので気をつけましょう。

■どうやって使うの?

・若いとき、ふくさの使い方がまったくわからなかった(女性/30歳/生保・損保)
・ふくさをそのまま渡してしまった(男性/34歳/機械・精密機器)

ふくさは結婚式だけでなく、お葬式にも登場するアイテム。ただし、色によってシーンが異なるので気をつけて!

■命名しました

・出産内祝いののしに苗字まで入れてしまった。普通は下の名前だけでいいらしい(女性/28歳/小売店)

自分が生まれたときのことなんて、覚えてない! だから、こんなルールは知らなくて当然!?

■フライングゲット!

・友達の出産日を間違えていて、生まれる前に出産祝いを送ってしまった(女性/29歳/自動車関連)

気が早い人と思われたかも。赤ちゃんもビックリ!

■慶事と弔事をシャッフル!?

・葬式でピン札を入れたこと(男性/29歳/商社・卸)
・結婚式の祝儀袋に薄墨のペンで名前を書いてしまった(男性/34歳/商社・卸)

御不幸は突如訪れるものですから、新札ではなく折り目のついたものを。香典袋に薄墨を使うのは、悲しみの涙で墨がにじんでいる、という意味だそうです。

慶事も弔事も、あまり知られていない細かいルールがたくさんあるのですね。不勉強だと、ついうっかり、とんでもない失態をやらかしてしまいそう......。礼儀を知らなかっただけで悪気はないのですが、相手はそのことを知らないわけですから、やっぱり誤解させちゃうかも。目上の人に聞いたり、自分で調べたりして覚えていきましょう!

文・OFFICE-SANGA 相羽亜季実

調査時期:2015年3月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人405人(インターネットログイン式アンケート)

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