臭くならない部屋干しのコツ

2012/12/22

付き合い・人間関係

ベランダが狭かったり、女性の一人住まいだったり、帰宅が夜遅い人など、外に洗濯物が干せない人は少なくありません。しかし、部屋干しをすると独特のニオイが染みついていることがあります。このいやなニオイを発生させないために、どんなことに気をつけたらいいのでしょう。

●ニオイの原因は二つ

部屋干ししていた衣類をにおってみると、雑巾のようなニオイを感じることがあります。これは部屋のニオイではなく、落ち切っていない「酸化した皮脂のニオイ」と、「繁殖した雑菌のニオイ」が混じったもの。皮脂を酸化させないためには、皮脂汚れをきれいに落としておくこと。また、雑菌を繁殖させないためには除菌を行っておくことが大切です。せっかく洗った衣類が臭くならないためにも、この二つのニオイが発生しないよう、注意して洗濯を行いましょう。

●汚れをきれいに落とす

しっかりと汚れを落とすためには、水温が大切な役割を果たします。特にニオイの元となる皮脂の汚れは、30℃〜40℃(色柄30℃、白物40℃が目安)のぬるま湯を利用すると洗浄力が上がり、汚れ落ちがよくなります。

部分的にひどい汚れは部分洗い専用の洗剤が効果的。歯ブラシなどで使って洗濯機に入れる前に汚れを落としておきます。

●菌の繁殖を抑える〜除菌をする

皮脂汚れだけでなく、菌が繁殖してもニオイは発生します。菌の繁殖を抑えるためには除菌が一番。洗濯をするときに部屋干し用の洗剤を使うと除菌成分が配合されているため、ニオイ防止に役立ちます。仕上げには、抗菌効果のある柔軟剤を使って、菌の繁殖を食い止めましょう

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