学園祭お助け隊が行く! チラシやポスターをきれいに作って注目度アップ大作戦!

学生の窓口編集部yo
2015/06/19
ネタ・おもしろ・エンタメ
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そろそろ、秋の学園祭に向けて、企画や準備が始まっているころではないでしょうか。学園祭では、企画そのものやその告知のために、いろんなアイテムを作ると思います。そのアイテムの出来が、集客や盛り上がりを大きく左右します。そこで今回は、看板やポスター、リーフレットといったアイテムの作成に 「Adobe Illustrator」を利用して、クオリティをアップさせるお手伝いをしてきました!

【ケース1】リーフレットを作成したいボランティアサークルをお助け!
【ケース2】フライヤーとポスターを作成したい音楽サークルをお助け!
【ケース3】焼きそば屋台の看板を作成したいサッカー同好会をお助け!

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【ケース1】リーフレットを作成したいボランティアサークルをお助け!

ボランティアサークル 最初に登場いただくのは、大学のボランティアサークルの皆さん。こちらでは、5つのサークルが連合して1年間の活動内容報告という形で学園祭に参加するそうです。

活動報告は例年、B5サイズ4ページのリーフレットにまとめているそうなのですが、これまではワープロソフトでレイアウトを行なっていたとのこと。ただ、ワープロソフトでは画像のレイアウトの自由度が低くて、とくに写真を入れたりしようとすると思い通りにならずに苦労があったそうです。

リーフレット制作画面 そこで今回、そのリーフレット制作を「Adobe Illustrator」で行なってみました。文字や写真の配置、その加工などを自由自在にできるので、思い通りの読みやすいデザインにできます。作成したデザインを、B4サイズの表面・裏面にプリントアウトして2つ折にすれば、あっという間に4ページのリーフレットのできあがり! 今回は費用を考慮してモノクロで作成しましたが、カラーのイラスト・写真を多用してもっと華やかなデザインにする場合などには、「Adobe Illustrator」のデザイン機能がさらに役立つはずです。

リーフレットを見ている

「Adobe Illustrator」ってどんなソフト?


【ケース2】フライヤーとポスターを作成したい音楽サークルをお助け!

音楽サークル 次にお手伝いするのは、学園祭でフリーライブを行なう音楽サークル。学内に掲示するポスターと、あちこちで配付するフライヤーを作成したいというのがご希望です。

「Adobe Illustrator」で作成する「ベクトルグラフィックス」というデータ形式の利点のひとつに、作成したデータを拡大してもアラが目立たず、縮小してもつぶれないという点があります。このメリットを活かし、 フライヤーとポスターを同じデザインで作ることにしました。

フライヤー イベント名や開催日時・場所、出演バンドなどの情報は、いろんなフォント(書体)を使ってカッコよく、そして目立つようにレイアウト。さらにフリー素材サイトからダウンロードしたイラストデータなども組み込んでデザインは完成です。これを、B6相当のサイズに印刷すればフライヤーに、大きめの用紙に印刷すればポスターになります。今回ポスターは一般的なコピー機でも対応している大きめサイズのA3サイズにしましたが、もっと大きいサイズに印刷してもガタついたりすることなく、きれいに出力できます。

フライヤー、ポスター完成

「Adobe Illustrator」ってどんなソフト?


【ケース3】焼きそば屋台の看板を作成したいサッカー同好会をお助け!

サッカー同好会 最後のミッションは、なんと焼きそば屋台の看板の制作! こんな大物も、「Adobe Illustrator」で作れるのです。

とはいえ、作成したデザインをそのまま看板サイズに出力するとなると、出力センターなどに持ち込む必要があり、よけいなお金がかかってしまいます。そこで今回は、「タイル印刷」という機能を利用しました。これは、大きいサイズのデザインを、何枚もの用紙に分割して印刷する機能。分割して印刷したものを貼り合わせれば、一枚の大きな出力物となるという機能です。

タイル印刷 デザインは、力強い勘亭流の文字とフリー素材サイトからダウンロードしたイラストを組み合わせて作成。看板ですから、目立つようにカラーで作成します。出力したものを、ズレのないように貼り合わせれば完成! 来年も看板が必要になったら、同じデータをもういちど出力すればいいのも便利です!

看板完成

「Adobe Illustrator」ってどんなソフト?


学園祭を彩るさまざまなアイテムをキレイに作れる「Adobe Illustrator」ってどんなソフト?

Illustratorロゴ このように、さまざまな学園祭アイテムをきれいに作れる「Adobe Illustrator」。その特徴をカンタンに整理しておきましょう。

前述したように、「Adobe Illustrator」で扱うのは 「ベクトルグラフィックス」という形式の画像データです。このベクトルグラフィックスは、図を構成する点や線の座標やそれぞれの色・効果などの描画情報としてデータを持つ画像形式。デジカメ画像などに使われる「ラスタグラフィックス」という形式に対して、「拡大縮小してもクオリティが変わらない」という利点があります。このベクトルグラフィックスを扱えるソフトはいくつかありますが、その中でも圧倒的に利用者が多いのが「Adobe Illustrator」で、プロのデザイナーならまずこのソフトを使わないことはないというくらいのシェアを誇っています。

Illustrator画面 また、現在パソコン上で文字を扱う際に利用するフォント(書体)は、ベクトルグラフィックスと同じ仕組みのものが大半なので、ベクトルグラフィックスは文字との相性がよいのも特徴のひとつです。今回作成したリーフレット・ポスター・看板のような文字を含むデザインというのは、まさに「Adobe Illustrator」がいちばん得意とするところです。

文字を含むデザインに「Adobe Illustrator」を利用する人が多いため、文字を取り扱うための機能も充実しています。縦組み・横組み、文字間の調節、禁則処理といった基本的な編集機能はワープロソフト並みに充実しており、フリーレイアウトの文書ならむしろ「Adobe Illustrator」のほうが使いやすいといってよいでしょう。 レポートに使う図版やグラフの作成にも便利です。

「Adobe Illustrator」の機能についてもっと詳しく知りたい方はこちら(公式サイトへ)


学生の特権! 通常の半額、980円/月で利用できる!

「Adobe Illustrator」は現在、パッケージ販売ではなく、「Creative Cloudメンバーシップ」の購入という、月額課金の形式で販売されています。「Adobe Illustrator」単体を利用する場合、1年間利用できる年間プランで2,180円/月、利用する月ごとに購入する月々プランで3,180円/月が通常の価格です。

2,180円/月というのが、「学生の身にはちょっと厳しいな……」と感じるかもしれません。そこで! 学生・学校教職員向けの特別価格が設定されています。このプランの場合、12ヶ月版のみの扱いにはなりますが、費用は 980円/月と通常の半額以下。これを利用しない手はありません! なお、アドビ システムズのサイトで直接メンバーシップを購入する場合は支払にクレジットカードが必要になりますが、家電量販店などの店頭やamazon.co.jpなどの通販サイトで、プリペイド型の12ヶ月メンバーシップが販売されているので、クレジットカードを持っていない方も購入できます。

「Adobe Illustrator」の概要はこちら(公式サイトへ)

興味を持ったら、まずは体験版を試してみよう!

ここまでのお話で、「Adobe Illustrator」に興味が出てきたでしょうか? それとも、まだどんなソフトだかイメージがわかないでしょうか?

体験版DL画面

「Adobe Illustrator」で何ができるかを知るには、実際に使ってもらうのがいちばん早いです。実はこの「Adobe Illustrator」、 無料で使える体験版が用意されているので、ぜひいちど使ってみて、何ができるのかを試してみていただくのがよいと思います。体験版には30日間という利用期間の制限はありますが、機能制限はいっさいないので、その機能を余すことなく体験することができますよ!

体験版ダウンロードはこちらから(公式サイトへ)

(マイナビ 学生の窓口 広告企画/提供 アドビ システムズ)

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