【サッポロビールの先輩社員】首都圏本部 ワイン第2営業部:鈴木春奈さん 2ページ目

編集部:いとり

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学生時代編大人数の部活でレギュラーを獲得

鈴木さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?

鈴木さんの学生時代

▲学生時代の鈴木さん

とにかくラクロスに専念した学生時代でした。うちの大学は日本で初めてラクロス部を創設したこともあって、全国トップクラスのメンバーが集まっていたのですが、努力の甲斐もあって2年生の時からレギュラーとして出場出来ました。始発電車にのり、授業が始まる直前まで自主練習、授業後もトレーニングに明け暮れ、とにかく練習を惜しまない4年間でしたね。100名近くいる大所帯の部活だったのですが、最終的にはポジションリーダーも任され、誰かに指導できるまでに成長できたことは自信にもなりました。

仕事で役立っている大学時代の経験は?

今の仕事に直結して役立っているのは語学力です。英語は現代社会では必須となってきていますが、よりアドバンテージとするために大学在学時に勉強していたスペイン語を研鑽しています。英語以外で外国の方とのコミュニケーションを取ることで関係構築に繋がっていると思います。

それから、レギュラー獲得に燃えた部活動では、営業につながる「何か秀でるための力」を身につけることができました。以前スーパーの営業担当をしていた頃ですが、いかに競合他社の商品より目立つ場所に商品を置けるかが勝負だったので、スーパーで力仕事を手伝ったり、販促用のポップを手作りしたりと、さまざまな角度で攻め込む姿勢に、部活での経験が生きたと思います。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

鈴木さんインタビュー中お写真2

せっかく高いお金を払って大学に通うからには、学業を疎かにしないことです。社会人になってみてわかったことですが、卒業した学部の知識は上司や先輩からも「知ってて当然」と思われるんです。わたしは部活に明け暮れた学生生活だったので、粗利や原価計算といった基礎知識すらさっぱり……(笑)。営業職は仕事でそのまま使うことになるので、入社してから恥ずかしい思いをたくさんしました。もちろん好きなことをしてガス抜きしながらも、本業である学業にもしっかり向き合ってほしいですね。

 

もともと就職活動で海外志向だった鈴木さん。現在のポジションに至ることができたのも、6年半もの流通営業で地道な営業活動が認められてこそ。「どんな人にもまんべんなくチャンスがある」と語ってくれた鈴木さんの目はキラキラ輝いていました。

DATA

趣味:体を動かすこと、おいしいお店探し
特技:会った人は1回で覚えることができる
就活で受けた企業数:50社程度
志望していた業界:海外と関わりのある仕事ができそうな会社
今の会社の魅力:社員を尊重してくれる。歴史ある会社ながら、現代の働き方にフレキシブルに対応してくれる。

文・田本麻未(M-3)
写真・木下幸樹(ブリッジ)
取材協力:サッポロビール株式会社

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