【アダストリアの先輩社員】ヘザー営業部 MD:李世仁さん

学生の窓口編集部
2017/11/09
キャリア
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アダストリアの李さん

プロフィール:李 世仁(い せいん)
大学卒業後、2014年に新卒入社。2年半都内の2店舗で販売スタッフを経験し、2016年に現職である「Heather(ヘザー)」のワンピース&アウター企画担当として本社へ異動。現在は商品企画及び、ヘザーの公認インフルエンサーとして「かわいい」の普及に務めている。

女子大生から圧倒的な支持を得るファッションブランド「Heather(へザー)」。今回はそんなヘザーを展開している株式会社アダストリアで働く先輩、李 世仁さんにお話を伺いました。日本のファッションと文化に興味を持ち韓国から16歳で渡日し、日本の高校、大学に進学したのちにアダストリアに入社。昨年から念願のへザー営業部で商品企画としてMD(マーチャンダイザー)を務め、最近、公認インフルエンサーに就任した彼女に仕事のやりがいについて聞いてみました!

社会人編今の自分があるのはすべてファッションのおかげ

今のお仕事はどんな内容?


セインさんインタビュー1


日本のファッションに興味を持ち、高校、大学と日本の学校に進学して、新卒で今の会社に入社しました。20代に人気のレディスブランド「ヘザー」での店舗経験を経て、現在は念願叶って、商品企画を行うマーチャンダイザー(以下MD)として、ワンピースとアウターの商品企画を担当しています。MDの仕事に加え、InstagramなどのSNSでブランド公認のインフルエンサーも兼任し、新商品や売れ筋商品の情報などを発信しています。ファッション業界の中でも特にレディース商品はトレンドの流れが早いので、日ごろから渋谷や表参道に足を運び、自分の審美眼が間違いないかチェックすることもわたしの仕事の一環だと思っています。

不況と言われるファッション業界でも、おしゃれなファッションを身にまとった女性が日々笑顔に溢れている姿を見るととても元気になれます。中学生の頃から憧れ続けてきた、多くのファンがいるこのブランドで念願のMD、そして公認インフルエンサーとして携われることは率直にうれしいことです。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


わたしが企画した商品を着ている人を街中で見かけた瞬間や、SNSで「デートで着ていって彼氏にほめられました!」というお客様からの生のコメントをいただいたときには、やっぱりうれしいですね。

その反面、時には競合ブランドが打ち出す商品を意識しすぎてしまって、自分の中でやりたいと思っていた商品が本当にお客さまの気持ちに刺さるのか、悩むことも多々あります。そのようなときは、販売スタッフ時代の同僚や異業種の友人たちの声を聞くことで、自分の考えが間違っていないかどうかを再確認しています。常にチームに支えられ、みんなで「ヘザー」を作っているということを意識しながら仕事をしています。

今の会社を選んだ理由は?


元々学生の頃から「ヘザー」が好きだったというのもありますが、職場に求める条件のひとつとして「人として憧れる存在」がいる会社を選ぼうと決めていました。企業研究を重ねるうちにこの会社の社風や働く人たちの人柄に惹かれていったことはもちろん、さらに一次面接の面接官とお話しさせていただいたときに、「やっぱりここだ!」と再確認できました。

販売スタッフ時代は商品企画の仕事にあこがれていて、MD(商品企画)=アパレルの花形なんて考えがあったのですが、実際のところ基本デスクワークで仕事が意外と地味だったことにびっくりしました(笑)。しかし想像をはるかに超えるような楽しみが詰まった職種ですし、スピード感のある会社なので毎日が楽しいです。

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