初心者でも大丈夫! 在学中に1度はやりたい富士登山のすすめ【学生記者】 2ページ目

健斗

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持ち物はこれで大丈夫!

備えあれば憂いなし! レンタルで賄える装備以外にも、飲み物や防寒用の持ち物が必要です。リストとしてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

• 雨具(雨合羽など。傘は不便です)
• 飲み物(500mlのペットボトルで4本以上あると便利です)
• 行動食・軽食(バッグの中は高温になるのでカロリーメイトなどが便利です)
• 飴(糖分補給で飴があると疲れたときに助かります)
• ティッシュ&ウェットティッシュ
• タオル(首にかけるスポーツタオルとハンドタオル2つ以上を持って行きましょう)
• 使い捨てカイロ
• 携帯電話
• 携帯充電器
• 小銭入れ
• 小銭(トイレなどで使用するので100円玉を20枚ぐらい持って行きましょう)
• 日焼け止め
• 健康保険証&身分証明書
• ビニール袋&ゴミ袋

基本的には以上のような持ち物で十分カバーできます。7〜8月の夏場でも頂上は〜5℃になるので、防寒用具は持ちすぎても持ちすぎることはありません。「余ってしまうのではないか?」と思うぐらいに持って行きましょう! そして思ったよりも汗をかくので、多めの水分と、疲労時に元気になるような糖分補給用の飴などを持参するといいでしょう。

目安は4万円程度?

僕はサークルの企画で登山したため、ツアー利用など比較的費用を抑えていくことができたのですが、それでも3〜4万円程度はかかりました。一般的には下記のような費用になると思います。これを参考に、ツアーの検討などしてみてください!

• 交通費:8000円(東京駅→河口湖→5合目で約4000円です)
• 宿泊費:10000円(事前に予約が必要なので、山小屋のサイトで調べておきましょう)
• 飲食費:5000円
• トイレ代800円(小銭での支払いとなります)
• 登山道具代18000円
合計41800円

登った人にしかわからない経験が得られる!

富士登山では登れば登るほどに売店で売っているカップヌードルの値段が高くなったり、5合目ですでに雲が下にあったり、日の出が形容できないほどきれいだったりと、登った人にしかわからない、得られない経験がたくさんできます。一見ハードルが高く、登るのも楽ではありませんが、一生の想い出にできるすばらしい経験なのは間違いありません。富士登山専門のサービスやブログなど情報はたくさんあるので、ぜひ下調べを徹底して楽しんでもらいたいと思います!

<大学生のまずこれステップ>
1. 装備はレンタルを利用!
2. 防寒対策を徹底した持ち物を!
3. 下調べを怠らないこと!

文・健斗

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