新入生必見! 「楽単」を見つける裏技5選 「単位取得率を確認」「とにかく先輩の意見」

学生の窓口編集部
2016/04/05
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大学では、数ある授業の中から好きなものを学べます。必修科目が選択制の場合もあり、どれを選ぶか迷ってしまいますが、できれば簡単に単位が取れたらうれしいですよね。そこで今回は、「楽単」を見つけるコツを学生に教えてもらいました。

■先輩の意見を参考に

・友人や先輩に聞く(女性/22歳/大学4年生)
・大学に入ってオリエンテーションのときに先輩に聞きに回る(男性/21歳/大学2年生)
・先輩やサークルに所属している友人からの情報(男性/23歳/大学院生)

同じ授業をすでに履修している先輩に聞けば、雰囲気や試験の様子がわかりますね。入学したばかりで先輩がいない人でも、「新歓のときに聞く」というテクがあるようです。

■クチコミにも注目

・授業について投稿されているサイトを見る(男性/25歳/大学院生)
・シラバスを見て、みんなの感想文を見る(男性/19歳/大学1年生)
・サークルが売っている教員評価雑誌を買う(女性/22歳/大学4年生)

授業や教授についての情報がまとめられた本を販売しているサークルもありますね。ネットのクチコミも参考になりますが、どこまで信じていいか判断が難しいところです。

■情報収集する

・シラバスを見て成績評価がどう行われるのか見る(女性/19歳/大学1年生)
・評価の内訳を見て、レポートの配点が高いところをとる(女性/22歳/大学4年生)
・最初の授業には出て、評価の基準や出席確認についてはちゃんと聞く(女性/21歳/大学1年生)
・単位取得率のデータを確認する(男性/22歳/大学4年生)

シラバスには、講義の内容や試験に関する情報が掲載されています。これを参考にしている人は多数。じっくり読みこんでみましょう。

■試験についてチェック!

・過去問のある授業をとる(男性/24歳/大学4年生)
・過去問を持っている人と仲良くする(男性/20歳/大学1年生)
・テストが筆記試験ではなくレポート課題提出の授業(男性/22歳/大学院生)
・先輩に聞いたり、持ち込みが出来る授業にする(女性/20歳/大学2年生)

サークルに入ると、先輩から過去問がもらえることも。また、受講生が多いとレポートや答案を見るだけでも大変だから、採点が甘くなるといううわさは筆者の学生時代にもありました。

■悩んだら教授で選べばOK?

・好きな先生の授業や人気のある先生の授業をとる(女性/26歳/大学4年生)
・先生で授業を選ぶ(女性/24歳/大学院生)
・初回の授業に出てみて、先生と授業の雰囲気を観察する(男性/21歳/大学4年生)
・評価が厳しい教員の担当する授業をなるべく避ける(男性/22歳/大学3年生)

同じ教科でも、採点が厳しい教授もいるので気をつけましょう。その教授の授業を受けたいわけではなければ、楽に単位が取れるほうがいい!?

どうせ勉強するなら楽に単位が取れたほうがうれしいけれど、それだけを重視して授業を選ぶのは考えもの。中身が伴わなくて、何をするために大学へ行ったのかわからなくなります。まさに筆者のことですが。楽単だけでなく、自分の興味や将来につながる授業も取るようにしたいですね。

文・OFFICE-SANGA 藤井蒼

調査時期:2016年3月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:学生402人(インターネットログイン式アンケート)

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