内定先からのメールの返信。書き方の代表例を教えて【例文つき】

更新:2016/07/29

電話・メール

Q. メールの返信にいつも困っています。例えば、「懇親会の出欠の確認」、「懇親会のお礼」などのメールが来るのですが、返信の代表例を教えてください。(自動車関連/さまあさん/男性)

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★平野さんからのアドバイス
ビジネスメールでは「お世話になります」などの言葉から始めますが、学生のみなさんあ返信する際は「こんにちは。内定者の○○です。」など学生らしい言葉から始めればよいでしょう。
注意点や、テンプレートなど参考にしてみてください。

●出席する場合は、出席できて嬉しいという思いも伝える
「当日お会いできること楽しみにしています」など、楽しみにしている気持ちを添えると好印象を与えます。

●欠席する場合は、「お誘いいただきありがとうございます。その日は学部の研究発表会で、私も発表する予定になっております」などと欠席の旨とその理由を伝える
「大変残念ですが、今回の懇親会は欠席させていただきます」のように、誘っていただいたお礼の気持ち、行きたいがどうしても行けない状況で残念であるという気持ちが伝わるようにすると相手にも失礼にならないでしょう。

●最後に近況も添える
また、出欠席にかかわらず「仕事に生かせればと考え、英会話をあらためて学び始めました」など、近況を報告できればさらに印象がよくなります。

●懇親会に出席した後にお礼のメールを送る
懇親会に出席したときは、当日もしくは翌日にはお礼の返信メールを送りましょう。このとき、「●●さんと▼▼についてお話ができ、大変勉強になりました」のように、具体的な内容を盛り込めば、印象に残るメールになるでしょう。
もし、先に内定先からお礼のメールが届いたときは、「本来ならこちらからお礼を申し上げるべきところ、ご連絡をいただき申し訳ございません」の一文を忘れずに。
内定先に送るメールだからと難しく考える必要はありません。下記のポイントを押さえ、入社を楽しみにしていることが伝わる返信メールを書ければ合格です。

次のページ注意したいポイントと返信メールのテンプレートをチェック

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