「なんとなく不安」の正体がわかる。5万件の相談データから学ぶ、悩みとの向き合い方 #Z世代PICKフレッシャーズ

2026/09/29

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーのぜんやです。就活を終えても、将来や新生活への不安が消えない人は少なくありません。そんなモヤモヤを感情論ではなく、5万件の相談データと科学で整理する一冊が気になりました。


・5万件以上の相談実績から、現代人の悩みを分析

・性別・世代別の傾向や25のケーススタディを収録

・悩みを整理する7つの方法を科学的に解説


働く人の80%が生産性の低下を感じ、67%が自分の悩みを言語化できていないという。そんな現代人の「モヤモヤ」を、統計と科学の視点から読み解くのが『悩みの統計学』である。著者は、メンタルヘルス支援で累計5万件以上の相談に携わってきた藤田康男氏。

性別や世代ごとの悩みの傾向を分析する「悩みの統計編」に加え、25のケーススタディや7つの悩みの整理術を収録している。漠然とした不安の正体や対処法を知りたい人に向けた一冊である。

新生活を前に、仕事や人間関係、将来への不安を抱える人にとって、自分の悩みを客観視するきっかけになりそうな本である。悩みに支配されず、働き方や生き方を前向きに見直すヒントを探してみてはいかがだろうか。

編集/ぜんや(ガクラボメンバー)

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