こんにちは!リリースピッカーの杏奈です。車に傷がつくのはだいぶ嫌ですよね。でも、どうしてもついてしまうこともあるかも!?今回は自然災害と車についてのお話です。
ソニー損害保険株式会社は、2025年7月4日~7月7日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女に対し、「全国カーライフ実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得た。
◆「自然災害によって車に損害が生じたことがある」21.1%
◆車に損害が生じた自然災害TOP3 「大雨・ゲリラ豪雨」「ひょう」「台風」
◆「車を自然災害から守るための対策を講じている」21.3%
◆走行している道路の前方が冠水していて深さがわからない場合の行動 「進入せずにすぐに引き返す」と正しい回答をした方は56.8%にとどまる
全回答者1,000名に、これまでに、自然災害によって車に損害が生じたことがあるかを聞いたところ、「ある」は21.1%、「ない」は78.9%となった。
自然災害によって車に損害が生じたことがある211人に、車に損害が生じた自然災害を聞いたところ、「大雨・ゲリラ豪雨」(27.0%)が最も多く、「ひょう」(24.6%)、「台風」(22.7%)、「洪水」(19.9%)、「大雪」(18.5%)が続いた。
全回答者1,000人に、車を自然災害から守るための対策を講じているかを聞いたところ、「講じている」は21.3%、「講じていない」は78.7%となった。
車を自然災害から守るための対策を講じている213人に、車を守るための対策を講じている自然災害を聞いたところ、「大雨・ゲリラ豪雨」(27.2%)が最も多く、「台風」(23.9%)、「大雪」(20.7%)、「地震」(18.3%)、「洪水」(15.5%)が続いた。
全回答者1,000人に、走行している道路の前方が冠水しており、冠水部分がどのくらいの深さかわからない場合どうするかを聞いたところ、「進入せずにすぐに引き返す」(56.8%)が最も多く、「停止して様子をみる」(20.4%)、「ゆっくり進入する」(8.1%)、「スピードを上げて進入する」(1.9%)が続いた。また、「わからない」は12.8%だった。
年代別にみると、10代・20代では4人に1人が「停止して様子をみる」(26.4%)と回答しており、「わからない」は17.6%と各年代のうちで最も多くなった。
自動車が冠水した道路を走行する場合、水深が車両の床面を超えるとエンジンや電気装置等に不具合が発生するおそれがあるほか、水深がドアの高さの半分を超えるとドアを内側からほぼ開けられなくなる。そのため、水深や道路の端がわからない場所には進入せず、すぐに引き返すことが大切だという(※7)。
(※7):国土交通省『水深が床面を超えたら、もう危険!- 自動車が冠水した道路を走行する場合に発生する不具合について -』 https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003565.html
※調査結果の全文は、以下をご覧ください。https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2025/08/20250821.html
*調査概要
◆調査タイトル :2025年 全国カーライフ実態調査
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする 自家用車を所有し月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女 (10代・20代、30代、40代、50代、男女各125名)
◆調査期間 :2025年7月4日~7月7日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
◆実施機関 :ネットエイジア株式会社
◆ソニー損害保険株式会社 : https://www.sonysonpo.co.jp/auto/
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編集/杏奈(ガクラボメンバー)
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