電子マネーでJALやANAマイルを貯めよう! 2重取りできるお勧め電子マネーを紹介

2020/03/25

お金の知識

JALやANAなど、各航空会社による「マイル」とは、搭乗距離に合わせて貯まるポイントのことです。貯まったポイントは飛行機搭乗の際に利用するとかなりお得で、マイルを賢く貯められると旅行ライフが豊かになることはほぼ間違いないと言ってもいいでしょう。
このマイルは日常生活でクレジットカードはもちろんのこと、電子マネーの利用などでも取得できます。今回はカードでマイルをお得に貯める方法について簡単に解説していきます。

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電子マネー クレジットカード マイルを貯める

電子マネー利用とチャージでマイルを貯める方法

飛行機の搭乗以外でも、電子マネーやクレジットカードの利用でマイルを貯めることができます。飛行機に乗らずに上手にマイルを貯めている人は俗に「陸マイラー」と呼ばれているのを聞いたことがある人もいるでしょう。

この陸マイラーならばは、還元率のいいクレジットカードを使うのはもちろんのこと、マイルへ換えられるポイントを多く取得できる方法の模索にも余念がありません。

クレジットカードで電子マネーにチャージする際と、チャージした電子マネーを利用する際の両方でマイルが貯まるタイプのカードを使うというのもそのひとつ。これを使えば、ポイントの「二重取り」ができるわけです。

例えば、ANAマイルとJALマイル、それぞれのマイルが貯まる電子マネーには、以下のようなものがあります。

ANAマイル

楽天Edy(0.5〜10%) 二重取りできる

・Edy機能がついたANAマイレージクラブカード、またはEdyと一体型のANAカードのいずれかでEdyを利用して支払いを行うと、200円で1マイル(※Edyマイルプラス対象店舗では200円で2マイル)が貯まる。

・ANA JCBワイドゴールドカード、ANAダイナースカード、ANAカードプレミアムのいずれかのカードでEdyにチャージを行うと、200円につき1マイルが自動的に加算される。

iD(1.0〜2.0%) やや特殊な二重取り

・後払い方式のためチャージ不要で、ワールドプレゼントポイントを貯めてANAマイルに交換する(1,000円の利用で1ポイント=10マイルが貯まる)。

・「ANAカードマイルプラス加盟店」で対象のANAカードからiDを利用すると、上・記とは別に100円または200円で1マイルが貯まる。
対象のカード→ANAカード(一般・法人)、ANAワイドカード、ANAゴールドカード、ANAカードプレミアム

nanaco(0.25%) 二重取りはできない

・200円の利用で1nanacoポイントが貯まり、nanacoポイント500ポイントをANAマイル250マイルに交換できる。

JALマイル

WAON(0.5〜1.0%) 二重取りができる

・マイルをゲットできるのは、JMB WAONカードのみ(WAON200円利用につき1マイル)。

・JAL/JCBカード、JAL/Visaカード、JAL/Mastercard、JALカード、TOKYU POINT ClubQのいずれかからインターネット経由でWAONへのチャージをすると、200円につき1マイルが貯まる。

ANAとJALの両方

Suica(1%) 二重取りはできない

・ANA VISA SuicaカードまたはJALカードSuicaでチャージを行ったときのみ、チャージ100円につき1マイルが貯まる。いずれも年会費がかかるので注意。

うまくマイルを貯めるコツ

上記のように、二重取りできるカードとできないカードがあり、かつ使える場所も異なります。キャッシュレス・消費者還元事業などの影響により、電子マネーが使える場所は急激に増えつつあります。それでも各電子マネーによってまだまだ偏りがあるのが現状です。
生活の中で、よく利用する場所や店舗によって、例えばANAとJALでどちらをよく利用するかなどを、選択の基準にするとよいでしょう。

まとめ

日常生活でマイルを貯めておくと、旅行や帰省で航空券を買うときに便利です。効率よくマイルを貯めるためには、生活習慣との相性も重要になります。ぜひ、自分に合った電子マネーを選びましょう。

(学生の窓口編集部)

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