現在では、SE(システムエンジニア)という職業もずいぶん一般的になりました。特にIT系の仕事をしていると頻繁に耳にする職種ですね。ただSEが実際にどんな仕事をしているのかをよく知っている人は意外に少ないのではないでしょうか? そこで今回は「SEの仕事内容」、また「SEの平均年収」についてご紹介します。
▼こちらもチェック!
公務員の給料って平均でどれくらい? 地方公務員・国家公務員の年収の差は?
SEの仕事内容とはどんなものなのでしょうか? SEは、システムエンジニアという名前のとおり、プログラム開発において「システムの設計」を行う職種です。具体的には、クライアントの要求を聞き、それを基に仕様を決め、開発の工数を見積もり、開発の進行を管理します。最も重要なのは、クライアントの要求を満たす仕様書を作成することです。
この仕様書はシステム開発の設計図に当たるものですから、SEの腕にかかっているといってもいいでしょう。基本設計などシステム開発の「上流」に当たる部分(これを上流工程などと呼びます)を担当するのがSEなのです。
ただし、SEといってもその仕事の幅は企業によっていろいろあって、実際のコーディングを担当するのはもちろん、クライアントとの折衝までも引き受けているSEの方もいいます。完成前のバグチェックにも積極的に関わるなど、現実はなかなかの仕事が多く「SEは激務」という声があるのもたしかです。
2025/10/21
2025/09/29
2025/09/13
2025/08/11
2025/08/09
【お盆に読みたい】家族問題の第一人者が綴る。あなたを責めつづける心の中の「お母さん」を手放すと起こる「人生の変化」とは?
あなたの“なりたい”社会人像は? お仕事バッグ選びから始める新生活
実はがんばりすぎ?新社会人『お疲れ度』診断
いつでもわたしは前を向く。「女の子の日」を前向きに♪社会人エリ・大学生リカの物語
【診断】セルフプロデュース力を鍛える! “ジブン観”診断
視点を変えれば、世の中は変わる。「Rethink PROJECT」がつたえたいこと。
ウワサの真実がここにある!? クレジットカードの都市伝説
忙しい新社会人にぴったり! 「朝リフレア」をはじめよう。しっかりニオイケアして24時間快適。
社会人デビューもこれで完璧! 印象アップのセルフプロデュース術