新車購入に頭金はいくら必要?憧れの新車マイカーを持つために必要な貯金額とは

2016/01/29

貯金・節約

特に学生時代や社会人になってくると、必然的に新車を購入することは、一つの憧れのようなものになりますよね。新車購入という目標があれば、仕事のやりがいも増しそうです。新車購入は社会人になった証ともいえます。しかし、新車購入にはいろいろな不安や疑問もでてきます。マイカー購入のための貯金額はどのくらいあればいいのか。頭金はいくら必要なのか。さまざまな新車購入に関する予備知識をみていきましょう。

■新車購入の前に知っておきたいこと

憧れのマイカーを手に入れて、日々楽しく生活したいですよね。車があれば、休日の行動範囲も広がって、いろいろな土地を訪れることができます。しかし、新車購入は決して安い買い物ではないので、購入前に予備知識をもって、計画的に購入することが大事です。まず、新車購入時には、車両価格とは別に、諸経費と呼ばれるものがかかります。各税金、保険代、手数料等のことです。この諸経費は、車種によって変わってきますが、およそ車両価格の1割から2割程度かかります。新車購入後は、ガソリン代、駐車場代、自動車税、自動車保険、車検代が定期的にかかってきます。このように、車にかかる経費を、自分の給与で支払っていけるかというシミュレーションも必要です。

■自動車保険は高い!?しかし必須

自動車保険は年齢が若いと保険料も高くなります。保険金額は気になるところだと思います。一般的に20代の平均の保険料は、車両保険無しでおよそ3万円台です。車両保険をいれると、およそ6万円になります。これも車種によって異なります。

■頭金はいくら必要なのか

新車購入の際の頭金は、およそ車体価格の2割から3割程度といわれています。例えば200万円の車を購入したい場合、40万円から60万円位の頭金ということになります。しかし、頭金が多い方が、残金は減り、ローンの利息はその分かかってきません。余裕がある方は頭金を多くして、最初のローン総額を減らした方が得でしょう。

■人気の残価設定ローンとは

若い世代に特に人気の残価設定ローンというものがあります。このローンは、考え方として、車を一定期間(3年と5年設定)レンタルしているような感じと考えると分かりやすいです。3年後か5年後に、車を返却することが前提という考え方のローンです。例えば150万円の車を3年後か5年後に下取りに出すと仮定します。そして想定価格分を最初に割引いて、ローンを組むことができます。そして3年後か5年後に車を返却して買い替えるか、そのまま返却するか、残金を払って乗り続けるかという選択ができます。最初に安い価格でローンが組めることが魅力で、月々の負担額を軽くできます。そして、レンタルやリースと異なる点は、返却だけではなく、そのまま乗り続けることもできる選択肢があるということが特徴です。ローンを組む際はメリットとデメリットがあるので、良くチェックして、自分の生活状況に合う納得できるローンを組みましょう。

■新車購入に必要な貯金額とは

新車を購入する際には、1年分の生活費位の貯金があった方がいいようです。購入後いろいろな経費に支出がかさみ、困らないよう注意が必要です。月々の返済額と、車を維持するために必要な額を、ノートに細かく書き出して計算してみましょう。それに自身の生活費をプラスして、毎月やりくりしていけそうであれば大丈夫です。


社会人になってくると、車や住まいなど、いろいろ必要なものが多くなってくると思います。すこしずつ新車購入からはじまり、ローンの仕組みや、頭金や貯金との関係を理解することで、金銭的マネジメントについて応用が利くようです。無理ない新車購入をすれば、夢のマイカーで楽しい休日を過ごせるようになるでしょう。

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