高畑淳子 アトピーの裕太を抱えて仕事をするのは大変だった

2016/01/12

芸能サプリ

高畑淳子 アトピーの裕太を抱えて仕事をするのは大変だった

11日に放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、高畑淳子、裕太親子が出演。

NHKの朝ドラに出演してから、名前を知られるようになり、体も大きく、健康そうな裕太だが、幼少期のころはアトピーを患っており、大変だったと淳子が明かした。

「今はすごく健康で、小さいとき病気で、アトピーだったとか実感がない」という裕太。
しかし、シングルマザーで、ふたりの子どもを育てるのはとても大変だったと淳子。

「本当に病気がちで、アトピーもあって、赤ちゃんのときはステロイド(薬)を使わないで治しましょうということで、ぐるぐる包帯巻きにしたんです」と、夜になると寝ながら体中を掻くため、おんぶしながら、さすっていたと、苦悩を告白。
さらに、そんな状態の中でも、セリフを覚えて、仕事と子育ての両立は大変だったという。

そして、「今、アトピーで、もし悩んでいる人がいたら、大きくなるにつれて心肺機能も立派になって…」と経験を語りつつ、当時はとても良い医師と出会い、「アトピーは心の優しい子がなる病気だから、お母さんがめげちゃダメだよ」と、アドバイスを受けたことが励みになっていたそうだ。

それでも、淳子の両親が「裕太だけは手に負えません」というほど、やんちゃだった裕太。

小学校のときに、忘れ物を届けに学校へ行くと、裕太が見つからず、「おばちゃん、裕太くんの1時間目と2時間目はコンビニだよ」とクラスメートに言われた。

コンビニで裕太を発見すると、首根っこをつかまえて、「学校に行きたくないなら、行かなくてもいい」と言って、学校にある荷物を全部引き上げたそうだ。

今は、子どものときに病気だったことを感じさせないほど、元気な裕太。
思春期には、壮絶な親子ケンカを繰り返したが、いつしか嫌っていた母親と同じ、俳優の道を選んでいた。
最後は、感謝の言葉を綴った手紙を読み上げ、淳子は涙を流していた。

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