学生気分はNG! 内定者懇親会で気をつけたい基本のマナーまとめ

2015/11/17

内定式

内定者懇親会は入社式前に同僚になるべき同期や上司になる方々、そして社長、役員と親睦を図る事が出来るとても貴重な場ですが、決して友人同士で騒ぐような場ではありません。そこでも当然マナーが問われる事になります。

【社会人としてのマナーが問われる】

内定者懇親会は内定者がお誘いを受けるものですから、基本的には学生の立場で参加するものかと思いますが、学生という立場の人間ではあってもそこはやはり「ビジネスシーン」になりますので、マナーも当然ビジネスマナーが問われる事になります。

いくら内定者懇親会が面接や試験ではなく、親睦を図る物ではあってもどのような人間なのか周囲から見られる事になりますので、ビジネスマナーが欠けていると、印象は悪いものになってしまいます。

【スマートフォンをむやみに出さない】

スマートフォン世代と言っても過言ではない近年の学生にとって、スマートフォンは生活に於けるマストアイテムです。スマートフォン一台あればすべて出来てしまいますからね。

ですが、内定者懇親会でスマートフォンを出すのはビジネスマナーに欠けています。業種によりけりではありますが、仕事中にスマートフォンを出すのは好ましいものではありません。時間が知りたいのであれば腕時計で確認すべきですし、アプリなど言語道断です。

【敬語は当然】

内定懇親会は親睦目的ではあってもビジネスシーンですから、基本的に敬語で喋るよう心掛けましょう。場合によっては、もしかしたら自分より年下なのではないかと思う人もいるかもしれません。ですが自分よりもはるかに年下であっても仕事の際は敬語が基本になりますので、同期以外と喋る時は基本的に敬語を心がけましょう。

それまで学生として生活を送って来たのですから、内定者懇親会のようなビジネスシーンはとても窮屈なものに思えるかもしれませんが、内定者懇親会を通して見えてくる部分もありますので、これからの自分の生活の第一歩と言っても過言ではありません。しっかりとビジネスマナーを勉強し、粗相なく内定者懇親会を楽しみましょう。

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