温泉好きに聞く、「行っておいた方がいいと思う湯」

2011/03/07

社会人ライフ

■効能を読み込むと、効く気がする!

温泉旅行を楽しむコツを教えてください。

高橋さん「どこか旅行に行ったついでに、近場に温泉がないか調べることですね。随時カーナビで検索するといいですよ。せっかく遠出したのに温泉をスルーしてしまうのは損です!」

平岡さん「その温泉の効能を徹底的に読むこと。その方が、効く気がするんです(笑) 美容を目的に行っているので、精進料理などヘルシーな食事を出してくれる旅館を選ぶようにしています」

増田さん「その土地の歴史を調べて、周辺の観光も手を抜かないようにしています。例えば、愛媛県の道後温泉は夏目漱石の『坊ちゃん』にも登場します。そうなると当然、『坊ちゃん』ゆかりの場所は押さえておきたいですよね!」

どういう目的で温泉に行くかによっても、楽しみ方が全然違うんですね。ちなみに、道後温泉は『日本書紀』にも登場し、日本三古湯の一つとなっているそうです。なんと歴史の深い温泉でしょう。

■ひとことアドバイス

高橋さん「温泉に行ったらパンフレットは絶対にもらっておいた方がいいです。話のネタにもなりますし、一緒に行った友達と思い出話もできますしね」

平岡さん「温泉は自分へのご褒美。休みには絶対に温泉に行く!と決めていれば、毎日の仕事も頑張れます」

増田さん「忙しいので友達がつかまらないときは、一人で日帰り温泉旅行にいくのもアリですね」

温泉というと年配の人が行くイメージもあるけど、最近は若い人にも大人気。「おいしいお酒が飲めるところならどこでも良い!」と思っていた私は、ちょっと無粋すぎたかもしれません。まずは近場でお気に入りの温泉を探すのも良いかも!

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