広告業界の管理職に聞く、「上司が部下にされるとうれしいこと(雑談編)」

2011/02/13

社会人ライフ

■誕生日には感謝の一言を

誕生日に部下からプレゼントをもらうとしたら、どんなものがいいですか?

「ベタなことを言うと、やはりネクタイなんてもらったらうれしいですね。一度ももらったことはないですが、妻に見せて『人気のある上司』を演じてみたいという野望はあります。でも、そもそも上司の誕生日を知っている部下は、そんなに多くないんじゃないですか? プレゼントをもらえなくてもいいので、『おめでとうございます』とか『いつもありがとうございます』とか、声をかけてもらえるだけでうれしいです」

これは、私たち部下にも言えることですね。上司から、「おめでとう」と言われて悪く思う人は少ないはず。上司にさりげなく誕生日を聞いて、覚えておくといいかもしれません。

■ひとことアドバイス


「上司である以上、部下に厳しく接しなければいけないときもありますし、言いたくないことでも注意しなければいけないときもあります。その部分を理解していれば、上司の本音が分かって、溝を感じることも少なくなるのではないでしょうか」

上司だ、部下だとレッテルを貼らずに、結局は人間同士のコミュニケーションを大事にして、お互いの気持ちを理解しようと歩み寄る姿勢が大切になりそう。まずは、自分がされるとうれしいことを、上司にしてあげることから始めてみるのが一番なのかも!

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