広告業界の管理職に聞く、「上司が部下にされるとうれしいこと(雑談編)」

2011/02/13

電話・メール

誰だって上司と良好な関係を築きたいものですが、年齢差もあるし、盛り上がる話題も違うので、すぐに急接近!とはいかないもの。だからといって、どんなことをすると上司が喜ぶのか、なかなか思いつきません。どうしたらいいんでしょう? 誰か教えて!

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今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、広告営業の管理職として部下を束ねる40代の斉藤さん(仮名)。「上司だってね、部下と仲良くしたくて、いろいろ努力しているんですよ……」としんみり語る斉藤さんに、どんなことを部下にしてもらうとうれしいのか、本音を聞いてみました。

■歴史と子ども用のアニメが共通の話題に?

上司と部下の間にはジェネレーションギャップがあるため、話が噛み合わないことも多いと思うのですが……。何かいい方法はありますか?

「管理職世代は歴史好きの人が多いので、NHKの大河ドラマとかを話題にしてみては? あと、小さい子どもがいる上司は、意外とアニメに詳しいんですよ。子どもと一緒に見ている人も多いので」

アニメ好きな人は、「ハートキャッチプリキュア!」など子ども向けのアニメをチェックして、「お子さん、見てらっしゃいます? 実は僕も……」なんて話しかけてみるのもあり?

■「飲みニケーション」は部下からのお誘いもうれしい?

最近、いわゆる「飲みニケーション」が少なくなってきたと聞きますが、お酒の場での交流はやっぱり必要ですか?

「部下の本音を聞いたり、日ごろのガス抜きをしたりすることは、大切だと思っています。でも、あくまで楽しい場でなければいけないので、難しいですよ。プライベートな時間を上司と過ごすことが嫌だという部下もいますし、私が飲み会に誘うと命令のようになってしまって……。理想は盛り上げ役の部下が、『今日は飲みに行こう』と提案してくれることです。うれしくて、ちょっとにやけちゃうかもなあ」

最近では「パワーハラスメント」なんていう言葉もあるため、部下と仲良くなりたいと思っている上司でもなかなか一歩が踏み出せないものなんですね。

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