無邪気さゆえに残酷な子ども時代のトラウマ「いるかいらないか→いらない」「腕の毛濃いね」

2015/03/23

社会人ライフ

●第3位「容姿・体形」

・「あんた鼻が大きくなければかわいいのに」と同級生に言われたこと(女性/32歳/金融・証券)
・「腕の毛濃いね」まだムダ毛処理など気にしない年齢だったけど、傷ついた(女性/31歳/小売店)
・子どものときは太っていたが、あからさまに「デブ」と言われるのはさすがに滅入った(男性/40歳/学校・教育関連)
・痩せていると言われたこと(男性/49歳/情報・IT)

容姿や体形の悩みは、人ぞれぞれ大なり小なりあるでしょう。子どもの頃から長年悩んでいることだってあるはず。昔言った一言が、人を一生傷つけてしまうことも。

●第4位「仲間はずれ・無視」

・グループを作るときの仲間外れ(男性/27歳/警備・メンテナンス)
・いるいらないじゃんけんで残ったときの虚しさは忘れられない(女性/26歳/アパレル・繊維)
・仲間外れにされていた子と話していたら、私まで仲間外れに。死ねとか平気で言われてショックだった(女性/40歳/情報・IT)

学校時代に必ずある、グループを作る機会。はずされてしまった子どもの心には、ここから人間不信が広がってしまうかもしれないことを周りの大人が気づかないと大変!

●第5 位「運動」

・球技のチーム決めで、自分が入ったチームメイトの落胆具合を見た時(男性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
・サッカーで「お前邪魔だから立ってるだけでいい」って言われた(男性/26歳/電機)
・ドッジボールをやるとき、いつも「戦力にならないから要らない」とチームをたらい回しにされていた(女性/43歳/機械・精密機器)
・鉄棒をしていて逆上がりができなかったのでからかわれた(男性/50歳以上/その他)

努力してもできないことが。運動が苦手だと体育の時間も苦労しますね。チームプレーだともっと大変。本人だって楽しみたいのに、楽しめない現実がますます運動嫌いにさせてしまうのかもしれませんね。

最後に、順位に入らなかったものの、ほかにもたくさんのエピソードがありましたので見てみましょう。

●その他     

・女子に筆箱をぐちゃぐちゃにされた。泣いた(男性/44歳/機械・精密機器)
・家が遠いからという理由で、なかなか遊びに誘ってもらえなかったこと(女性/31歳/マスコミ・広告)
・だれだれの家はお菓子がおいしいからと、うちにはきてもらえなかった(女性/29歳/情報・IT)

本当に胸が痛みますね。子どもの日常はそれはそれでけっこう大変だったかも。大人になっても、傷ついた側は覚えていますよね。

いかがでしたか? トラウマになるエピソードは、誰にも話していないという人もいるでしょう。自分から話さない限り、きっと親も気づかないのではないでしょうか。悲しい思い出を抱えながらも、みなさん、社会人として毎日たくましく活躍しているんですね。

文●ロックスター

調査時期:2015年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人男女496人(インターネットログイン式アンケート)

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