ちょっと待った! 女性の付き合う前に急ブレーキがかかった経験「女友だちが多すぎ」「両親が怖い人だった」

2015/03/13

社会人ライフ


■付き合う前から不安要素を発見

・「両親が怖い人だと知ってしまった」(男性/22歳/情報・IT)
・「友だちの元カノだったので、友だちのことが気になってしまった」(男性/34歳/機械・精密機器)
・「腰をもんでもらうことになったのですが、その触り方がいやらしかったので。あと付き合ってもいないのに急に胸を触ってきたので」(女性/32歳/食品・飲料)

相手に不安要素が見つかったとき、「いや、そんなはずはない」と打ち消してそのまま交際を続けるというのもありだと思います。でも、最初からわかっていて付き合っていると、あとで困るのは自分ということに。やっぱり考えてしまいますよね。

ここまでは自分の体験談をご紹介。みなさんの周りには、付き合う前に会うのをやめた友人・知人はいますか? 続けて聞いてみました。

■滑り出しは良くても

・「知り合って間もない彼女に両親に会ってと言われ、付き合うことを止めた友人がいた」(男性/35歳/情報・IT)
・「デートを何回かしていていい感じだったのにドライブに行ってから付き合う兆しがなくなった友人がいた」(女性/28歳/ソフトウェア)
・「友だちに小悪魔っぽい子がいて、しょっちゅうそういう状態になるらしい」(女性/25歳/情報・IT)

交際直後に問題が発生した場合は、その点について悩んでしまうはず。付き合って間もないのに両親に会って欲しいとは、少し急ぎすぎでは?

■なんか合わない


・「やっぱなんか合わないかも、という曖昧な理由で止めていた」(男性/33歳/金融・証券)
・「デートに着てきた私服があまりにもダサくて付き合う気が失せたという友だちがいた」(女性/27歳/人材派遣・人材紹介)
・「友だちはちょっと好きだった先輩に誘われてデートしたら、凄くケチで冷めたと言っていた」(女性/30歳/金融・証券)

付き合う前に自分が気づいた不協和音にフタをして付き合い続けた場合、ずーっと先かもしれませんが、どこかで恋の終わりが来るかもしれません。そこで終わるのがいいのか、最初に終わらせるのがいいのか、そこは本人次第......。

■冷めてしまう

・「突然冷めて止めてしまった友人がいた」(女性/28歳/マスコミ・広告)
・「ずっと好きだった人と映画に行ったがあまりに会話が弾まず、無理だと判断した」(女性/23歳/機械・精密機器)
・「お姉ちゃんみたいと好かれたが、お姉ちゃんではないので」(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

付き合う前に、無意識に相手と自分の合わない決定的な部分をのぞいてしまったのかもしれませんね。どうしても次のステップが踏めないことも納得できます。

付き合う前にいろいろと目に付いてしまうこともあると思いますが、恋人は大切なパートナーとなる人ですから真剣に考えて当然。直前で勘のようなものが働いているような気がします。みなさんにも、こういう経験はありましたか?

文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子

調査時期:2015年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:20歳から60歳の社会人343人(インターネットログイン式アンケート)

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