花火大会デートを成功させるコツ「有料でもいいので場所の確保」「中心部に行くことにこだわらない」

2014/07/26

恋愛

花火大会デートを成功させるコツ「有料でもいいので場所の確保」「中心部に行くことにこだわらない」

夏のデートといえば、花火大会を思い浮かべる人も多いはず。夜空に咲く大輪の花を、恋人と二人で見上げるなんて、最高のデートコースですよね。しかし、花火大会ならではの失敗は何かと多いもの。そこで今回は、花火大会デートを成功させるコツについて、先輩社会人に聞いてみました。

▼こちらもチェック
「てっぺんでキス」「高所恐怖症で泣く彼氏」3人に1人が経験アリ!「観覧車」のドキドキエピソード

Q.デートで花火大会に行ったことがありますか?

はい......44.5%
いいえ......55.5%

まずは花火大会デートの経験について尋ねたところ、「いいえ」と回答した人が半数を超える結果に。花火大会はカップルだらけ......というイメージがありましたが、意外と少ないものですね。それだけ、失敗しやすいイメージがあるのかも? そこで、「はい」と回答した人たちに、花火大会デートを成功させるコツを教えてもらいました。

■浴衣でしっとり......

・浴衣を着て行って、いつもと違う自分をアピールする(女性/29歳/学校・教育関連)
・浴衣が着崩れてきても直せるように、練習しておく(女性/32歳/運輸・倉庫)
・浴衣を着ていくこと。下駄を履いていくのが嫌だったので、クロックスで行ったら微妙な反応だった(女性/26歳/医療・福祉)

やはり、花火大会と言えば浴衣。特に女性は、いつもと違うしっとりとした一面をアピールできるチャンスです。

■女性への気づかいを大切に

・花火を見ながら楽しめる会話のネタを考えておく。初めてのデートのときは緊張して会話が弾まず、沈黙の時間も多くて気まずかった(男性/33歳/学校・教育関連)
・できるだけ彼女を疲れさせないこと(男性/31歳/食品・飲料)

着慣れない浴衣や人混みなど、花火大会デートでは疲れてしまうことが多いものです。男性には、いつも以上に彼女を気遣うことが求められそう。

■成功のカギを握るのは「計画性」

・有料でもいいので、場所の確保(男性/30歳/医療・福祉)
・混雑予測をちゃんと見て、早めに場所取りをしておくこと(女性/26歳/金融・証券)
・レストランやカフェなど、休憩スペースを探しておくこと(女性/25歳/運輸・倉庫)

人ごみに飲まれて、肝心の花火が見られなかった、なんて声もよく聞きます。彼氏が有料席を事前に確保しておいてくれたら、ゆっくり楽しめそうですね。

■遠くからでも楽しめる

・遠くからでも見えるんだから、あまり中心部に行くことにこだわらない(女性/32歳/小売店)
・ちょっとメイン会場から離れた静かなところで、2人で見るのがいい(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)

遠くで打ち上げられる花火を、2人きりで見上げる......というのも、なかなかロマンチック。大人のデートには最適な方法かも。

■花火大会デートの必需品

・人混みや浴衣など、体調を崩しやすい環境だから、飲み物やうちわ、タオル、靴擦れ用のバンソコウなど、念入りな準備が大事だと思う(女性/26歳/その他)
・レジャーシートとお手拭き、羽織ものを持っているとよい(女性/27歳/医療・福祉)

混雑の中、痛い足を引きずってコンビニを探す......なんてことになったら大変! そうならないためにも、しっかり準備しておくべきかもしれません。

■楽しむためには多少の我慢も必要

・『暑い』『人が多い』を連発しない(女性/26歳/医療・福祉)
・どれだけ混んでいても笑顔で楽しく(女性/24歳/医薬品・化粧品)

『暑い』『人が多い』とは、つい言いたくなってしまうセリフ。しかし、言ったが最後、次第にお互い不機嫌になって、最終的にケンカへ発展してしまうケースは多いものです。

ここまでは成功のためのコツを紹介してきましたが、中には過去にやってしまった失敗を教えてくれた人もいたので紹介しましょう。

■失敗から学ぶ、花火大会デート成功の秘訣

・彼女が浴衣にサンダルの状態で、会場が異常に混雑しており、かなり疲労させてしまった(男性/32歳/情報・IT)
・浴衣を着るのに時間がかかり、ケンカになった(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)
・はぐれてしまい、携帯もつながりにくくて、花火どころじゃなくなった(女性/24歳/不動産)

疲れたり、不機嫌になったりしていては、せっかくの花火デートも台なしに。2人で仲良く楽しめるように、情報収集やお互いへの気遣いを忘れないようにしたいですね。

コメントを見ていると、花火大会デートは2人にとっての試練のような......。非常に大変な印象を受けます。ただ、その試練を乗り越えて2人で見る花火は、また格別なのかも。今年の夏には、花火大会デートにでかけてみてはいかがでしょうか?

文・OFFICE-SANGA 森川ほしの

調査時期:2014年6月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人445人(インターネットログイン式アンケート)

関連記事

おすすめの記事

新着記事

もっと見る

HOT TOPIC話題のコンテンツ[PR]

注目キーワード

注目:社会人ライフ全般

恋愛の人気記事ランキング

  • 新生活準備応援クーポン特集


    ピックアップ [PR]