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「大家さんが住んでいる」、「墓地の隣」。物件選びの際に妥協したポイント

2014/04/05

社会人ライフ全般

「大家さんが住んでいる」、「墓地の隣」。物件選びの際に妥協したポイント

進学や転勤、就職などで引っ越しの多い季節となりました。皆さんの中にも新しい部屋を探している方もいるのではないでしょうか。物件探しでは、自分の理想条件にピッタリの部屋が選べるとは限りません。そこで、一人暮らしをしている20〜30代の男女に、お部屋選びの際に妥協した点について聞いてみました。



■1階に大家さんが住んでいること

「昔住んでいた部屋は、1階に大家さんが住んでいました。いろいろ難癖つけられそうと思いつつも、そこは妥協。しかし、大家さんがすごく良い人で、夕飯のお裾分けをいただくこともありました」(男性/34歳)



ご近所付き合いが希薄となっている現代ですが、親切な大家さんが同じ建物内に住んでいると、人の温かさを感じられそうですね。また、女性にとっては防犯の意味でも安心かもしれません。



■駅への距離

「築浅で日当りもよく、家賃もそこそこ。モニター付きオートロック完備で安全面もバッチリだったのですが、駅まで徒歩10分かかる物件だった。これまで住んでいた部屋は駅まで徒歩3分だったので、駅まで歩くことが嫌になりそうでした。しかし、他の条件がとてもよかったので妥協しました」(女性/26歳)



通勤で電車を使うとなると、駅までの距離はネックになりそう。運動になるとポジティブに考えて、頑張って歩きたいですね。



■築年数の古さ

「家賃もまぁまぁ、駅までの距離もまぁまぁ、広さもまぁまぁ、だったのですが、一点だけ妥協したのが築年数の古さ」(女性/35歳)



築年数が古いと、建物自体も相当傷んでいるはず。しかし、築30年くらい経つと、外壁や内装、電気周り、水回りなどを大幅に直す大規模修繕が行われることもあるようです。大規模修繕予定のある古い物件を選び、リフォームされた部屋になるのを待つ人もいるのだとか。



■墓地の隣

「都心で駅から近く、部屋が広い。理想の物件かと思いきや、マンションの隣が大きな墓地。ちょっと怖かったですが、家賃が安かったこともあり妥協しました」(男性/29歳)



深夜に窓を開けたらよからぬものを見てしまいそうで、怖いですね。ただ霊を全く信じない人にはいいかもしれません。



■狭い部屋

「ものが多いので、できるだけ広い部屋を希望していたのですが、やはり家賃との折り合いがつかず、部屋の広さは妥協しました」(女性/25歳)



ものが多い人は、ロフト付きの部屋を選んでロフトを物置にしていることもあるようです。



素敵なお部屋に住むためには妥協も必要。しかし、住めば都とも言います。自分がその部屋に住むことを想像しながら部屋を選び、素敵な新生活を迎えたいものです。



(姫野ケイ+プレスラボ)

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