「怖い般若のお面」、「ストーブの上で焼き芋」田舎のおじいちゃん、おばあちゃんちに行って驚いたことあるある

2014/03/29

付き合い・人間関係

「怖い般若のお面」、「ストーブの上で焼き芋」田舎のおじいちゃん、おばあちゃんちに行って驚いたことあるある

夏休みやお正月などのまとまったお休みに、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんちに遊びに行くのが何よりの楽しみだった人はきっと多いはず。優しいおじいちゃん、おばあちゃんに会えるのはもとより、昔の暮らしぶりが残った家をただ歩き回るのが単純に楽しかったりするんですよね。今とはかけ離れた生活を垣間見て、目を丸くしたり......。そこで社会人466人に田舎のおじいちゃん、おばあちゃんちに行った時に思わず驚いてしまったことについて聞いてみました。

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【おうちはまるでは歴史博物館】

・ボットン便所があった。 落ちないか心配した親は私をトレイに連れて行かず、道の脇の溝や鳥小屋の陰などで用を済まさせた。 今考えるととんでもなく恥ずかしい(女性/28歳)
・玄関から台所まで土間が続いていて、台所にお釜ジャストサイズのかまどがある昭和初期の田舎のまま。でも、お風呂とトイレは床暖房でバリアフリーの最新なので、そのギャップに驚く(女性/31歳)
・汲み取り式のトイレと五右衛門風呂が同じ離れの建屋にある(男性/26歳)
・こたつが練炭だった(男性/50歳以上)
・蔵がある(女性/30歳)

【ほかにもあった年代物、貴重な品々】

・風呂場に置いてあったシャンプーの容器が、およそ30年前の物だった。ちなみに、「恋コロン、髪にもコロン、ヘアコロンシャンプー」。さすがに中身は違うと思うが、怖くて未確認(男性/45歳)
・100年前の仏壇が置かれていたことに驚いた(男性/36歳)
・50年前からつけてる梅干しがあったこと(男性/24歳)
・火縄銃があった(男性/27歳)
・足踏みミシンを使っていた(男性/37歳)

【なぜか独特な匂いが充満】

・家中お線香のにおいがする(女性/31歳)
・引っ越して間もないのに、もう家がおばあちゃんの独特なにおいに支配されている(女性/26歳)

【物を大事にする精神】

・輪ゴムが多い(女性/28歳)
・使用済みの空き袋や包装紙がいっぱい! 大事にしすぎ(女性/45歳)

【おばあちゃんの行動にもびっくり!】

・おばあちゃんがウェットティッシュを「濡れている」と乾かしていた(男性/32歳)
・おばあちゃんがゴキブリを素手で握り捕まえた(女性/25歳)

【ほかにもこんなエピソードが!】

・怖い般若のお面があって大嫌いだった(女性/31歳)
・リモコンにラップが巻いてあったこと(女性/23歳)
・出かける時に家の鍵を閉めない。よその家に勝手に上がり込む(女性/36歳)
・ストーブの上で焼き芋を焼いていた(女性/24歳)

思わず「あるある!」と頷いてしまうことがたくさんありました。筆者も賞味期限が数年単位で切れた食品を見つけて、驚いたと同時に爆笑したことを思い出しました。あなたの驚いたエピソードは何ですか?

文●ゴリコ

調査期間:2014年2月
アンケート:マイナビニュース調べ
集計対象件数:社会人466人(インターネットログイン式アンケート)

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