がんばった自分へのご褒美、何をあげる?「一人で焼肉」「いい席でのバレー観戦」

2014/03/20

付き合い・人間関係

がんばった自分へのご褒美、何をあげる?「一人で焼肉」「いい席でのバレー観戦」

多忙な時期が続いても、それを乗り越えたときには達成感がありますよね。仕事をがんばった自分へのご褒美として、おいしいものを食べたり、プチ贅沢をしてみたりすることもあるでしょう。社会人の皆さんは、どのようなご褒美を自分にあげたことがあるのか、調査してみました。

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■お金をかけて自分の「願望」をかなえてあげる

・マッサージ。カラダのメンテナンスはただでもできるのに、お金を使うのはリッチ(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・リラクゼーションサロンでのマッサージ。日々の疲れを肉体的にも精神的にもほぐしてくれる(女性/25歳/小売店)
・ブランドの時計。自信がついたから(男性/30歳/運輸・倉庫)
・いつも我慢しているけど、少し高くて買えないお気に入りの服やジュエリーを買う。ご褒美だから、自分に少し多くお金を使わせてあげる(女性/26歳/医療・福祉)
・限定モデルのパソコン。昔はたまにそういうご褒美を自分にあげてました。結婚した今はもうできませんけど......(男性/42歳/ソフトウェア)

欲しかったけれど買うのをためらっていたものなど、高価なものを自分にプレゼントする人が目立ちました。「このプロジェクトを達成したらご褒美が待っている!」と思えば、さらに仕事をがんばれそう。

■おいしいものを食べてプチ贅沢

・デパ地下で少し高めのスイーツを買って食べる。ご褒美と言えば甘いスイーツ(女性/22歳/情報・IT)
・高級チョコやマカロンなどを買う。それほど高すぎないけど贅沢感がある(女性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・1,000円以上のランチを申し込む。午後にリフレッシュできるから(女性/28歳/学校・教育関連)
・めったに食べないうなぎを食べる(男性/31歳/金融・証券)
・お気に入りのイタリアンレストランに行く。頑張ったんだから、おいしいものくらい食べてもバチは当たらないと思う(男性/26歳/建設・土木)
・一人で焼肉屋に行き、高い肉を食べる。他の人のことを考えて、肉を食べなくても良いから(男性/32歳/機械・精密機器)

手軽にリッチな気分を味わえる、フード系のご褒美も人気。おいしいものを食べると、それだけで気分転換にもなりますよね。だからといって、こまめにご褒美をあげすぎると効果が半減することもあるので、ほどほどにしたほうがよさそうです。

■自分だけの時間に癒される

・ドライブに行く。ストレス発散にもなるので(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・仕事を忘れる日を作る。いつも、仕事のことを考えてしまうから(女性/30歳/学校・教育関連)
・静かな秘湯の旅館に行く。ゆっくりと落ち着いた時間を過ごしたい(男性/35歳/機械・精密機器)
・いい席でのバレー観戦。ストレス発散になる(女性/22歳/金融・証券)
・誰にも干渉されない時間。ボーっと過ごしたいから(男性/29歳/運輸・倉庫)
・お気に入りのカフェに行く。デパートの景色の良いカフェに行くと落ち着く(女性/30歳/ソフトウェア)

お金をかけるのではなく、自分の時間を作ることが『ご褒美』と感じる人も。忙しい社会人にとっては、のんびりできる時間が貴重なようですね。リフレッシュした後は、また仕事もバリバリ頑張れることでしょう。

社会人にとっては、「お金をかける」「おいしいものを食べる」「時間を作る」ことが自分へのご褒美になるようです。仕事がつらいと感じたときには、自分へのご褒美を先に決めておくと、気力がわき出てくるかもしれませんね。

文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子

調査時期:2014年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人500人(インターネットログイン式アンケート)

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