全国の「グーとパー」での組み分け、地方によってこんなに違う

2014/03/08

社会人ライフ

【中国・四国】

概ねオーソドックスです。しいて言えば「分かれましょ」や「ほい」のフレーズが見られ、近畿や関東の影響を少しずつ受けているのが確認できるくらいでしょうか。「グーとパーで分かれましょ(広島県呉市)」、「グーとパーで分かれましょ(岡山県岡山市)」、「ぐっとパーで分かれましょう(愛媛県八幡浜市)」などあまり地域色は出ていませんが、香川では「分かれましょ」の亜種とみられる「グーとパーではじめましょ(香川県西讃)」。さらに島根県では「ぐっぱーしましょ(島根県松江市)」という掛け声が見られ、「○○(し)ましょ」というのがこの地方ではメジャーのようです。変わり種としては「ぐっぱっぱ・ぐっぴっぱ(高知県高知市)」、「グッパーデパ(高知県安芸市)」の高知勢と、シンプルでかわいい響きの「ほいほい(広島県広島市)」あたりです。

【九州】

こちらもあまり地方色は濃くなく、中国、四国と同じような傾向です。珍しいのは「そもそもグーとパーでは別れない。手のひらと裏を回転させながら、『裏か表の文句なし!』と歌いながら、同じのを出した人同士がグループになる(福岡県博多市)」くらい。こちらは前述の神戸の「うーららおーもーて」も同じルールなのかもしれません。

いかがでしたか? 同じ「組み分け」でも場所によってかなり違うものですね。自分では普通だと思っていたものが、実は他の人からしたら変わっていたりして。他県出身の同僚や友人と「組み分け」について話してみたら、意外と盛り上がるかもしれません。

文・オリスリス
アンケート:フレッシャーズ調べ(20代、30代社会人男女の496名)

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