自分のことを「まだまだ子どもだなあ」と思う瞬間

2013/03/08

付き合い・人間関係

子どものころ、二十歳のお兄さん、お姉さんは「大人」に見えたものです。でも今は「30歳成人説」なんてものがあるくらいで、法的には「成人」でも「二十歳そこそこの年齢では、まだまだ子ども」と諸先輩方からは思われているのかもしれません。そこで本人たちの意識はどうなのか、20代の社会人400人に、意識調査。「あなたは自分を大人だと思いますか? 子どもだと思いますか?」

【自分は大人か子どもか、ほぼ半々】

ずばり、「自分ってまだまだ子どもだなあ」と思う瞬間が「ある」と答えた人が、52.2%、「ない」という人が47.7%と、回答はほぼ真二つに割れました。普段は大人のように振舞っていても、やはり完璧にはいかないようです。さらに「ある」と答えた人に対し、具体的にどんな瞬間に「自分が子どもだなあ」と実感するか聞いてみました。

・注意されたり、文句を言われたりすると、すぐムキになって反論してしまう自分はまだまだ子どもだなあと思う(28歳/男性/運輸・倉庫)
・緊急事態が起こったとき、自分のことでいっぱいいっぱいで周りが見えなくなってしまう(24歳/女性/小売店)
・疲れていたりすると、短気で気分屋になるところ(27歳/女性/生保・損保)

追い詰められたときに、「大人の対応」ができるかどうかは、ひとつの物差し。自分の懐の狭さに「子ども」を感じてしまうようですね。

・実家暮らしで、母にご飯を作ってもらっているとき。そして、それが何よりおいしいと感じるとき(28歳/男性/学校・教育関連)
・朝起こしてもらったり、食事を用意してもらったりと生活を親に頼りきり(23歳/女性/ソフトウェア)

いくつになっても、お母さんはお母さん。やはり親元で暮らしていると、大人になった実感はわきにくいのかもしれません。

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