節約が苦手な人にすすめたい、節約テクニック5選「いるものリストを作る」「定価で買うのをやめる」

更新:2016/01/28

節約が苦手な人にすすめたい、節約テクニック5選「いるものリストを作る」「定価で買うのをやめる」

節約って何から始めていいのかわからないし、何よりも面倒くさい......。そんな苦手意識を持つ人も少なくないはず。無理なく無駄を省くには、どのようなことをすればいいのでしょうか。今回は節約上手な人に、無理なく続けられる節約テクニックについて聞きました。





●支出を知る

・一週間単位で収支を確認する(男性/29歳/情報・IT)

・支出を把握する(女性/30歳/生保・損保)

・家計簿をスマホでつける。自分がどのくらい使っているのか確認できるので、自制できるようになる(女性/25歳/学校・教育関連)





節約の第一歩は、自分が何にいくら使っているのかを知ること。レシートをチェックしたり、家計簿をつけるなどして、削れる部分を探しましょう。





●お得にGETする癖をつける

・同じものが安く買えないか、常に考える(男性/40歳/その他)

・なんでも新品や定価で買うのをやめる(女性/38歳/医療・福祉)

・クーポンやポイントカードは積極的に利用する(男性/22歳/食品・飲料)





少しでもお得に手にいれる癖をつけましょう! クーポンを利用したり、特売の時間を狙ったりするなど、お得にゲットできる方法はきっとあるはず。





●必要なもの・必要ないものを見極める

・断捨離してみるといるものといらないものが見えてくる(女性/50歳以上/ソフトウェア)

・いるものリストを作って、衝動買いをしない(女性/34歳/商社・卸)

・買い物カゴに入れる前に、本当に必要か1度考える(女性/22歳/機械・精密機器)





どんなにお得な商品も、必要がないものまで買ってしまっては無駄を増やすだけ。買い物リストを作るなどして、本当に必要なものだけを購入するよう心がけましょう。





●食費はもっと減らせる!

・お茶は買わずに麦茶を沸かすだけで、かなり節約になる(女性/30歳/機械・精密機器)

・当日食べるものは見切り品から選ぶ(女性/35歳/情報・IT)

・お昼ご飯には、お弁当を持っていく。ランチ代の節約もできるし、栄養のある食事もできて一石二鳥(女性/28歳/医療・福祉)





節約で一番見直しやすいのが、食費の部分ではないでしょうか。お昼をお弁当にかえたり、ペットボトルでの購入をやめるなど、見直せる部分がきっとあるはず。





●無駄遣いをやめる

・冬は着込んで暖房代の節約(男性/25歳/医療・福祉)

・水を出しっぱなしにしない(男性/27歳/情報・IT)

・TVやエアコンを必要以上に使わない。必要なければつけない(女性/41歳/商社・卸)





お財布だけでなく、環境にもやさしい「電気」の節約。最初は面倒でも何日か意識して続ければ、節電する癖が身に付きますよ。





5つの節約テクニックをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。カツカツに節約するのはしんどいですが、お得な方法を探したり、「これって無駄かも?」と意識するだけなら、面倒な節約も続けられそうですね。これまで節約できていなかった人も、これを機に節約上手になってみませんか?





文●ロックスター





調査時期:2015年4月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人男女184人(インターネットログイン式)

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