2018年12月04日 更新

おうちで仲間と盛り上がる! ロフトで人気のボードゲーム6選

寒い冬は室内で過ごす機会が多くなる季節。そんなとき、仲間と部屋で盛り上がるアイテムとしておすすめなのが、今話題のボードゲーム。なんとロフトで扱っているものだけでも100種類以上! クスっと笑えるものから、心理戦やドキドキとしたスリルを味わえるものなど、バラエティ豊かに選べます。そこで、今回は数あるなかでも、大学生におすすめのボードゲームを厳選してご紹介します。

最近、じわじわと人気を高めているのが“ボードゲーム”。海外で話題の作品が入ってきたり、新作が毎年誕生したり、おもしろそうなボードゲームが急増中。でも、種類が増えたことで、逆に自分がやりたいボードゲームを見つけるのも大変かもしれません。そこで、ロフトの広報・高橋祐衣(たかはし・ゆい)さんに、大学生におすすめのボードゲームを教えていただきました。プレイ人数などの概要をはじめ、人気のポイントも紹介するので、自分のお気に入りがきっと見つかるはず。イチオシのボードゲームが家にあれば、ホームパーティや家デートが盛り上がること間違いなし。
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まずは、プレイ人数とシチュエーションを考えよう

ボードゲームは、まずはどんな相手と、どんなシチュエーションで楽しむかがポイントに。サークルの仲間とこたつを囲んで爆笑したいのか、恋人との家デートでまったりと楽しみたいのか、などによって、選ぶゲームが変わってきます。プレイ時間もチェックのポイント。ホームパーティの隙間時間にちょっとプレイするなら5分~10分のゲームを、じっくり楽しみたいなら20分以上のゲームを何度も挑戦してみてもいいかもしれません。
そのなかで、気になる内容のゲームを選んでいきましょう。かけひきが必要な心理戦から、笑いどころ満載のお笑い系、くずしたら負けのバランス系など、いろいろあります。ボードゲームは、みんなで一緒に白熱できるのがいいところ。友人や恋人のいつもとは違う一面を見ることもできるかも。

では、ロフトが大学生におすすめするボードゲームをチェックしましょう!

渋谷ロフト売上NO.1! 謎の生物がかわいいロシア生まれのゲーム

カードに描かれているのは、頭と手足だけの謎の生物、ナンジャモンジャ族。カードをめくるたびに、その人のセンスで名前を付け、みんなで覚えます。順番にカードをめくっていって一度名前を付けた生物と同じカードが出たときに、その名前をいち早く叫んだ人が、溜まったカードを獲得できます。集めた枚数を競って、全部のカードをめくったときに一番カードを持っていた人が勝ち。
ルールは簡単ですが、おもしろい名前で盛り上がったり、途中で全然名前を思い出せなくなったり、ゲーム中、笑いが絶えません。
  • プレイ人数目安 2~6人
  • プレイ時間目安 15分
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「ボードゲーム ナンジャモンジャ ミドリ日本版」1,400円

「ボードゲーム ナンジャモンジャ ミドリ日本版」1,400円

「渋谷ロフトのゲーム部門で売上NO.1のカードゲームです。かわいらしいパッケージで一見子供向きかと思いきや、ハマる大人が続出。おもしろい名前、あえて覚えにくい名前を付けるなど、少しの工夫で難易度を自由に変えることができるため、大人でも十分に楽しめるんです。ルールは簡単なので、誰でもすぐに始められるのが魅力。予想以上に盛り上がりますよ」(高橋さん)

ボケとツッコミの嵐。おもしろトークが止まらない!?

2チームに分かれて行うチーム戦のカードゲームです。お笑いのツッコミフレーズを使ったかるた。ツッコミカードを表向きにして並べて置き、山札にあるトークテーマに従って、フリートークをします。トーク中に飛び出すボケに対して、かるたの要領で「バブルか!」「テンションおかしいだろ!」など、的確なツッコミカードを取れたらポイントゲット。より多くポイントを獲得したチームが勝ちです。
  • プレイ人数目安 2~8人
  • プレイ時間目安 20分
「ツッコミかるた」2,501円

「ツッコミかるた」2,501円

「このゲームはお題に即したフリートークを順番にするので、みんなが均等にしゃべる機会があるところが良いと思います。よくわからないボケをしても誰かが突っ込んでくれるし、よくわからないツッコミをしても、それはそれで盛り上がるので、とにかく笑えます。一緒にプレイしているうちに仲間同士で心の距離がより縮まるかもしれません」(高橋さん)

かけひきがおもしろい。ドキドキの推理を楽しもう

配られたカードの中に1枚だけある犯人札を推理して、最後の持ち主を当てるカードゲーム。第一発見者のカードを持っている人からゲームがスタート。取り引きや情報交換、探偵など、さまざまな効果を持ったカードを手札から出して、情報を集めていきます。カードの効果によっては犯人札が移動することもあり。自分が犯人のカードを持っているときに当てられないかというスリルや、犯人探しまでのドラマやハプニングを短時間で味わえます。
  • プレイ人数目安 3~8人
  • プレイ時間目安 10分
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「犯人は躍る 第三版」1,296円

「犯人は躍る 第三版」1,296円

「渋谷ロフトで売上NO.2の人気ゲームです。犯人を当てるだけのシンプルなルールですが、『情報交換』や『うわさ』の効果でカードが入れ替わったり、『アリバイ』の効果で犯人ではないと嘘をついたりと、お互いの腹の探り合いも楽しめます。ルールが簡単&短時間で、かつ最大8人の大人数で盛り上がるので遊びやすいのも人気の理由です」(高橋さん)

人気で一時は品薄状態に。おバカで笑えるカードゲーム

アメリカで人気を博した、理不尽でおバカなカードゲームが日本に上陸。手札を順番に出していき、カードに書かれた理不尽な指令や無茶ぶりを実行し合うという内容です。カードに書かれたお題を実行し、勝利条件を満たすか自分以外のプレイヤーを敗北させて勝利をめざしましょう。
カードに書かれているのは、「今後『わたし』を意味する言葉を口にしたプレイヤーは即座に敗北する」や「すべてのプレイヤーはカードをプレイする前に『〇〇最高』と言わないと敗北」など、単純なもの。その単純さがクセになり、何度も繰り返しやりたくなってしまうゲームです。サークルの仲間などで集まれば、大盛り上がりすること請け合いです。
  • プレイ人数目安 2~10人
  • プレイ時間目安 5分
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「テストプレイなんてしないよ」1,620円

「テストプレイなんてしないよ」1,620円

「渋谷ロフトで売上NO.3のカードゲームです。勝利の条件が理不尽すぎて笑いを誘います。口コミで人気が広がり、一時期店頭では品薄状態が続くなどで話題になりました」(高橋)

日本全国の民芸を使ってカードバトル

全国47都道府県の民芸が描かれたカードを使用します。相手の民芸(カード)とバトルしながら自軍に一定数の民芸をそろえた人が勝ちとなるゲームです。民芸には、それぞれ異なる特殊能力があり、奥深い戦略も勝利を左右します。日本の全都道府県の民芸品の写真が載っているので、図鑑のように眺める楽しみも。
  • プレイ人数目安 2~4人
  • プレイ時間目安 15分
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「民芸スタジアム」2,160円

「民芸スタジアム」2,160円

「色んな県の出身者が集まってこのゲームプレイすればご当地ネタでも盛り上がるかも。各都道府県について新しい発見ができるのも魅力です」(高橋さん)

早いもの勝ちのつかみ取り合戦! うっかりミスで盛り上がる

カードをめくり、5種類のコマ中からカードに描かれている色や形が一致するコマを素早くつかみ取るというシンプルなルール。早い者勝ちなので、つかみ取り合戦に! 集中力を使うだけではなく、手も動かすので、一気に熱が入ります。カードに一致するコマがないときには、色も形も一致しないコマをつかむというルールもあり、つかむコマを間違える人が続出して、盛り上がります。
  • プレイ人数目安 2~8人
  • プレイ時間目安 20~40分
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「ボードゲーム おばけキャッチ 日本版」1,801円

「ボードゲーム おばけキャッチ 日本版」1,801円

「認識力と瞬発力が試されるゲーム。めくったカードの絵柄にあったコマを誰よりも早く取るだけの簡単なルールですが、カードの絵柄は思わず間違えてしまうひっかけがあるので、大人も白熱して遊べます。駆け引きや読み合いがないので、ゲーム慣れしてない人にもおすすめです」(高橋さん)

まとめ

ロフトが大学生におすすめするボードゲームはいかがでしたか? 頭を使うものから、反射神経が必要なもの、ボケ&ツッコミを使ったお笑い系など、どれもタイプは違うけれど、ホームパーティやデートを盛り上がりそうなものばかりでした。こたつを囲んでワイワイと楽しめば、仲間や恋人との距離がグンと縮まりそうですね。クリスマスや年末年始など、ゲストを招いた日のお楽しみとして用意してみてはいかがでしょう。

※掲載情報は2018年11月時点のものです。

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