内定解体新書for凡人学生(34)「学生レベルの資格や実績」では人事や面接官は合否を決めない ~前編~

学生の窓口編集部
2015/06/04
内定解体新書for凡人学生
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前回、「凡人学生は自己PRを作るネタを生み出すことに専念した自己分析をするべき」と書きました。

ハッキリ言って就活なんて

自己PRが最強だったら何をやっていても内定がでる

ものなので、心して読んでいただきたいです。

だって「自分を入社させる価値を何かの形で人事や面接官が感じ取った結果に内定は出るもの」ですから、それを表現する自己PRこそ、就活の肝といえます。

■ほんとに人事や面接官側が学生レベルの資格や実績を評価すると思いますか?

凡人学生の就活最大の難所ともいえるのが、この自己PRです。なぜなら

書くことがない

からです。

う~ん、僕もこれには悩まされました。だって他の就活生は留学だの資格だのをネタにして、もう1ランク下がるとサークルやバイトの話を大袈裟に書いたりしています。

しかし、残念ながら僕はサークルには所属すらしていません(正確にいうとサッカーサークル加入直後に解雇された)。

でも、考え直してください。ほんとに人事や面接官側が学生レベルの資格や実績なんかで評価していると思いますか?

次のページ仕事をしたことがない大学生を、自社に入れて仕事をさせたときにどうなるか

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