【手厚いサポートが全て無料!】専任アドバイザーが一気通貫で支える、マイナビ新卒紹介(就職エージェントサービス)のリアル面談体験を徹底リポート!

学生紹介
K.Sさん(お茶の水女子大学 理学部 数学科 4年)
メーカーやメディア業界を中心に就職活動を始めていたが、最近は自身の専攻である数学を活用できる金融やI T業界への興味も持ち始めている。一番の就職活動での悩みは、「候補の企業が多すぎて、応募する企業選びが一人でできないこと」。
キャリアアドバイザー紹介
I.T
株式会社マイナビが運営するマイナビ新卒紹介のキャリアアドバイザー。学生時代の専攻はスポーツだったものの、新卒では金融業界を選択。現在は社会人としてのキャリアを通じて見つけたやりたいことであるキャリアアドバイザーとして、数多くの学生の進路指導をサポートしている。
早速面談をスタート!

今日やっていくこととしましては、主に 2つあります。
まず一つ目はサービスの説明です。今回お申し込みいただいたマイナビ新卒紹介っていうサービスがどういったものなのかを僕の方から話していきます。
二つ目は、私がK.Sさんにいろいろ質問して、就活でどういったことに悩んでいるとか、現在おこなっていることとか、就活の状況をヒアリングしていきます。
はい。一度就活を始めようと思って、マイナビに登録したり、企業について調べたりしてみたのですが、選択肢があまりにも多すぎて、どの業界から絞ったらいいかを自分一人で選択できませんでした。自分ではない人の意見も聞いて考えたいなと思い、応募しました。

なるほど。確かに、就活について調べてみるとさまざまな情報があって困りますよね。就職活動のスケジュールについてでさえ、3月に始めた方がいいとか、11月に始めた方がいいとか、色々な意見がありますからね。どれが一番正解っていうのは難しいところではあるのですが、今日の時間でなるべく納得してスタートを切れるようにいろいろお話ができればなと思います。

悩んでいることと言いますと、私が大学で専攻している分野が数学なので、進路先が決まってしまいがちなのですが、実はその決まっている進路に自分の中で納得がいっていないということです。
数学科の人が卒業後に就職する業界としては金融やI Tになるのですが、自分にどこか合っていないような気がして。もう少し幅を広げて就職活動ができたらと思っています。
じゃあですね。まだ全容把握しきれていないとおっしゃっていたマイナビ新卒紹介っていうサービスについて話していきます。大学生の方が就活で利用できるサービスは2つあります。一つがマイナビ2024 っていうサービスですが、こちらは利用されたことがあるのですよね。
ありがとうございます。そうしましたら、そのサービスは引き続き使っていただいて。それから、今回お申し込みいただいたマイナビ新卒紹介というサービスは、そのサービスとは違うサービスであることはご存知ですか?

インターン&求人情報を掲載しているマイナビのサイトと、“マイナビ新卒紹介”は別のサービスだった!
はい。サービスとしては分かれています。ただ、同じ株式会社マイナビが扱っているサービスです。「マイナビ新卒紹介」は簡単に言うと就職エージェントサービスです。利用できるのは就活中の方になります。就職情報サイトとの一番の違いは、キャリアアドバイザーが付くかつかないかというところです。取引企業数は数千社にのぼります。新規でご登録いただいた学生の方は、およそ1週間前後で初回の面談を実施される方が多いです。
以前からご利用いただいているマイナビ2024は、K.Sさんご自身で調べて、こんなインターンがあるとか、こんな選考をしている業界があるっていうのを知って、応募していくものですが、マイナビ新卒紹介はキャリアアドバイザーが入って、就活を一緒にサポートしていくものになります。
学校の進路支援課などを利用されたことはありますか? イメージとしては一緒です。エントリーシートの作り方や添削、受ける企業の選定について相談でき、私のような専任アドバイザーが一気通貫でサポートさせていただくサービスになっています。

マイナビ新卒紹介だからこそできることの特徴としては、主に3つあります。
1つ目は、「お話を聞いた上での」企業やインターンシップ・仕事体験の紹介です。ご利用していただいたマイナビ2024は、ご自身で調べるところがメインですが、こちらのサービスでは、キャリアアドバイザーである私がK.Sさんとお話しした中で、「こういう業界もどうですか?」「数学を学んでいたらこんな職種もありますよ」といったことを、お話しを聞いた上で紹介していきます。さらには、マイナビ新卒紹介からしかご応募ができない企業もありますので、そこも含めてご紹介していきたいと思っています。
2つ目は選考の対策にも力を入れている点です。例えば、内定獲得に向けた書類の添削や自己分析などを、キャリアアドバイザーも間に入りながら一緒に考えていきます。さらには、書類通過や内定に向けた面接対策で選考のフォローをしておりますので、ぜひ活用していただきたいです。
3つ目の特徴としましては、入社までのフォローも行っているという点です。就活をしていると、内定を取ったら達成感がありすぎてそこで頑張りを終了してしまう人が多いと思うのですが、大切なのは就職した後にその会社で働いて、そこからやりがいを感じて活躍していくことだと思います。そこでマイナビ新卒紹介では入社してからのスタートがうまくいくように、ビジネスマナー研修として電話応対や名刺の渡し方などをテーマに無料の講座を何回かおこなっているので、ぜひ参加していただけたらと思います。
私自身、学校の進路指導の先生に相談に行ったのですが、理系分野を専攻していたためか、あまり良い結果を得ることができませんでした。利用者の学生の中にはさまざまなバックグラウンドを持つ学生がいると思うのですが、その点についてはどう対応していますか?
ありがとうございます。そうですよね。僕も似たような経験があります。大学の時はスポーツ研究を専門に勉強していましたが、実際の就職先は金融業界の銀行でした。それこそ僕は当時、先生からは消防士など全然違う業界を提案されました。
私たちマイナビは、いろいろなバックグラウンドを持つ担当者が集まっているので、学生さんの話を聞いた上で専攻を活かした職種を紹介したり、それ以外の業界でどんな職種があるのかというのを紹介したり、学生さん一人一人のご希望に合わせてサポートさせていただくことを大切にしています。

また、先ほどはマイナビ新卒紹介の主な3つの特徴を述べましたが、特に評価を高くいただいているのは2つ目の選考の対策です。
キャリアアドバイザーとして様々な大学生の方とお話ししていますが、マイナビには営業担当の一つとして企業担当者がいまして、学生が応募したいと思っている企業の採用担当者や現場の社員とやり取りしている人がたくさんいます。そのおかげで私たちキャリアアドバイザーからのアドバイスは、企業目線の選考ポイントをつかんでいて、それは学生が応募したい企業の人事の方のヒアリングをしっかりと行っているからなんです。企業ごとにももちろん違いますし、同じ企業でも一次選考、二次選考、最終面接における面接官や面接の雰囲気などの傾向も詳しくわかります。
さらに、過去の選考に参加した方のフィードバックを回収していますので、通過した方とお見送りになった方の両者のフィードバックからの情報も得ることができます。
これをもとにK.Sさんにアドバイスができるので、自然と内定の獲得率は上がると思っています。他の就職エージェントさんのサービスを全て把握しているわけではないですが、僕たちが最も力を入れているのは、応募書類や面接の回答の内容を一緒に作り込んでいくことです。
応募書類を作成するとなったら、まずは、会社のホームページに書かれている挨拶や沿革、先輩社員のインタビューなど、細かく一緒に見ていきます。加えて学生さんにヒアリングをし、夢中になれることや、やっていて楽しいこと、自分以外の人から見た性格、最終的になりたい理想像などを聞き出した上で、噛み合う会社を紹介し、一緒に志望動機を作成していきます。
ここまでお話をすると、よく聞かれるのが、「お金はかかりませんか?」ということですが、一切かかりませんので、どんどんご活用いただけたらと思っています。

面談もいよいよ後半へ!
さて、ここからはK.Sさんに就活の状況を質問していきたいと思います。選考等には全く関係ありませんし、本音としてこういった思いがあります、というお話をしていただけると、よりK.Sさんに合う企業や進路を提案できると思います。

もともとアナウンサーを目指していて、アナウンサー職の最初の選考時期から就職活動を本格的に始めました。アナウンサー就活と並行して理系のメーカーや金融、I T企業も視野に入れていたのですが、企業を絞ることができなくて、メディアのみ就職活動をおこなってきました。
幼少期の頃から今も人と話すのが大好きということに加えて、何か魅力を伝えたり人前に出て話したりする人に憧れがあり、そういう仕事をしたいと思っていたからです。数学を専攻している学生はそもそも日本でも少ないのですが、少ないからこそアナウンサーになったら面白い人になれるのではないか?と思っていたところがあって就活していました。
確かに、かなり個性的な面が活かされるお仕事ですよね。人と話すのが大好きとのことで、伝える力もしっかりあるように感じました。アナウンサーを目指して就活をしていたとのことでしたが、今はどういった業界を見ていますか?
就職活動をやってみて、数学を使った仕事の方がいいなっていう風に思い始めています。金融だとアクチュアリーはちょっと難しいですけど、保険や証券のクオンツ、あるいはIT業界の数理解析ができる研究職といった職種を見ています。
幼少期の頃から暗記が苦手で、現象を理解して活用する要素が大きい数学は私にとっては救いの教科でした。しかし、実際に大学で数学を勉強してみると、実はかなり言葉の世界でした。ある現象が成り立つ理由を、黒板で先生の前で説明するといったことが基本なので、人に何かを伝えたり、誰かと同じ共通のものを分かり合ったりするところに楽しさを感じています。

偏微分方程式に興味があって、最終的には流体力学と言って、水の流れのシミュレーションに使われる数学的な部分を研究していきたいと思っています。
同じ研究室の卒業生には専門を活かして、自動車、飛行機といった業界の数値解析の研究者になっている人も多くいます。
数学を専門に研究すると言われると、何か難しい定理を証明したり新たな定理を発見したりと言った、数学の世界だけで研究を深めるイメージがありますが、K.Sさんの興味があることは、実例が見えやすいようなことなのですね。先輩方の進路と近しい業界への志望はありますか?
最初に興味を持ったのはメーカー業界で、コロナ禍の時期だったこともあり、オンライン説明会のみ開催されていて、オンライン説明会には参加したのですが、会社の雰囲気や詳細がわからないままでした。最近は、金融業界のクオンツやアクチュアリーといった専門的な職種ですが、自分にマッチしていないような気がしていて、他の業界についてももっと知りたいなと思っています。

そうですよね。他にも沢山の業界や職種がありますよね。本日のお話を踏まえて、次回の面談では私の方で具体的に企業求人やインターンシップ・仕事体験などをピックアップし、K.Sさんのどんなところがこの企業やインターンシップ・仕事体験に合っているのか、までをお話しをしていきたいと思います。(※編集部注・企業求人のご紹介は広報活動開始日以降となります)
また、就活の進め方や自己分析について困っていることはありますか? 就職先の候補を決める上でもう一つ大切な部分としては、自分の適性や能力です。私がメジャーリーガーになりたいって言っても難しいので、今後自分が働くときにどういう仕事内容で、どういった能力を活かせそうかを整理すると同時に、自分のことも深掘りして、多様な企業の話を聞きに行くことを繰り返すことが大切になっていきます。
就職活動を始めるとしたらまずは自己分析だよね、と言われることも多いのですが、タイミングや順序はあまりないと言いますか、自己分析と業界研究、そして選考や振り返りは繰り返し行っていくことが重要です。
自分で考えることももちろん大事ですが、考えすぎて行き詰まらないために、ぜひ、私たちキャリアアドバイザーと一緒に納得する就職活動をおこなえたらと思います。

私自身、新卒時の就活で銀行に入ったのですが、実は少し後悔していました。全国規模の銀行に就職しましたが、人気が高そうとかすごいと思われそうといった気持ちも少しあり、そうなると案の定、内定がゴールになってしまいました。そうなると、実際に働き出してから辛いことがあった時に頑張りが続かなくなってしまって、自分の中で頑張らない言い訳が出てきてしまいました。そういった社会人経験を踏まえて、進路支援や学生のキャリアに携わる仕事がしたいと感じるようになって、今のお仕事に辿り着きました。
というわけで、学生さんに寄り添って就活を一緒に取り組んでいきたいと思っています。
本日の面談は以上となります。
マイナビ新卒紹介
マイナビ新卒紹介とは、株式会社マイナビが提供している就職エージェントサービスの一つです。個別キャリアカウンセリングを通じてみなさまに合った求人を紹介します。面接のフィードバックなど採用情報をお伝えできる場合もありますので、ぜひ就職活動にご活用ください。
この記事は、『マイナビ新卒紹介』からの依頼に基づいた紹介記事です。
文・櫻井 奏音(学窓ラボ)
撮影/編集・マイナビ学生の窓口編集部

















