【エイベックスの先輩社員】コンテンツプロデュースグループ 映像コンテンツユニット:津野真由香さん

学生の窓口編集部
2017/09/20
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エイベックスの津野さん

プロフィール:津野真由香(つの まゆか)
2013年、エイベックス・エンタテインメント株式会社(現在のエイベックス・デジタル株式会社)に新卒入社し、2017年現在入社5年目。入社以来「dTV」の配信業務に携わっている。

アーティストのプロデュースから映像配信など、多岐に渡るエンタテインメント事業を展開するエイベックス・グループ。好きなアーティストが所属していたり、実際にライヴに足を運んだり、大学生にとっても身近な存在の企業ではないでしょうか。今回は、エイベックス通信放送株式会社が展開する映像配信サービス「dTV」の運営に携わる津野さんに、気になるお仕事内容や学生時代のお話を伺いました。

社会人編幼少期から好きだった映像の世界に、思いがけず携わることに!

今のお仕事はどんな内容?


dTVという動画・映像配信サービスで配信するコンテンツを扱う部署で、dTVのオリジナル作品以外の二次コンテンツの配信許諾について、権利元企業との交渉窓口を担当しています。わたしが担当する権利元企業がライセンスを持つ作品の中から、どの時期に何を配信するか、編成内容を社内で検討した上で、配信許諾に向けた交渉を行っています。入社後1~2年は、配信が決まった後の細かな運用業務を担当しておりましたが、現在はさらに踏み込んで権利元様に向き合う業務に携わっています。

映像配信サービスはここ数年で非常に活性化している注目のマーケットです。日々拡大し続ける業界の中で働けることはとても刺激的でやりがいを感じますし、これまで作品を観続けてきた憧れの企業の方と仕事をご一緒できることは、とてもやりがいを感じます。

一番楽しかった&つらかった仕事は?

幼い頃から洋画を観て育ち、学生時代には海外ドラマの世界観に憧れを抱くようになりました。なので、年に1度ロサンゼルスで開催される新作ドラマの見本市に参加したときは、言葉にできないくらいに嬉しかったです。この場では、今後放映される数々の最新ドラマのパイロット版(放映開始に先駆けて、試験的に製作される映像作品)がお披露目されます。世界各国の様々な放送局やプラットフォーマーがバイヤーとして参加し、この試写会をもとに放送や配信の権利を買い付けています。

まだ世の中にお披露目されていない作品を先行して観られるのは、この仕事の特権で、海外ドラマや映画好きにとってこれ以上ない楽しみですね。他にも制作スタジオを見学したり、制作スタッフの想いを直に聞くことができたりと、通常ではなかなか体験できない経験です。

入社3年目からこの新作試写会を任せていただき、現在まで3年連続で参加しています。入社当初は「いつか行ければいいな」と思っていましたが、上司がわたしの熱意を組んで推薦してくださり、メンバーに選ばれることになりました。何度足を運んでも勉強になり、行くたびに仕事へのモチベーションが上がります。ここまで好きなことを仕事としてできるのは、とても幸せなことだと感じています。

今の会社を選んだ理由は?


自分は、常に変化があり刺激のある日々を好むタイプだと自覚していたので、就職活動では、"何が起こるかわからない、マンネリのない仕事"を選ぼうと考えました。特にエンタテインメント事業は魅力的で、その中でも幅広く事業を行っているエイベックスは毎日がとてもエキサイティングに過ごせるのではないかと思ったんです。そのなかで実際に今の業務に就けたのは想定外でした! 幼い頃から洋画や海外ドラマが大好きだったので、現在の仕事は自分の好きなもので満たされた環境です。

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