【新社会人のための「 しごと語」辞典】~上級編~

2012/03/08

ビジネス用語

マーケティング・ミックス

<意味>

「4P」と呼ばれる製品(Product)、価格(Price)、流通(place)、宣伝(Promotion)などの複数のマーケティング要素を組み合わせること。

<使用例>

「競合他社からの差別化のためマーケティング・ミックスを行っていこう」

マルチタスク

<意味>

一度に複数のタスクを実行することが出来る、OSのタスク管理の方式のこと。

<使用例>

「マルチタスクを活用し同時進行でタスクを進める」

メインストリーム

<意味>

主流のこと。

<使用例>

「メインストリームとなる顧客をつかもう」

ユーザーインターフェース

<意味>

ユーザーが入力したり操作したり表示する部分のこと。(略称:UI)

<使用例>

「もっと使いやすくするためにユーザーインターフェースの改良が必要だ」

アイスブレーク

<意味>

商談、会議、セミナー、体験学習(ワークショップ)等でのメインテーマにはいっていく前に、初対面の者同士の抵抗感をなくすために行うコミュニケーションのこと。アイスブレイキングとも言う。

<使用例>

「会議を始める前にまずはアイスブレークを行おう」

アグリー

<意味>

同意、賛同するという意味。

<使用例>

「その提案書だと俺的にはアグリー出来かねるなぁ」

アライアンス

<意味>

連合、提携、同盟関係、同盟の意味。

<使用例>

「事業展開をしていくためにアライアンス先を見つけよう」

暗黙知(あんもくち)

<意味>

個人的な経験により得られる言葉にしにくい知識、ノウハウやコツなどのこと。

<使用例>

「マニュアルには記載していない暗黙値ってありますか?」

コアコンピタンス

<意味>

他社に真似できない企業の核となる能力。

<使用例>

「我が社のコアコンピタンスで他社に勝とう」

スキーム

<意味>

継続的な実行を前提としながら、体系立てられた枠組みや仕組み。

<使用例>

「案件を進めるにあたって、まずスキームの共有をお願いします」

ステークホルダー

<意味>

株主、経営者、従業員、顧客など企業活動にかかわるすべての利害関係者。

<使用例>

「このプロジェクトのステークホルダーとなるAさんにまずは交渉してみて」

ソリューション

<意味>

企業がビジネスにおいて抱えている課題を解消すること、またはそのために提供される情報システムのこと。

<使用例>

「クライアントの課題解決のためのソリューションを提案しよう」

次のページしごと語辞典上級編・その3

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