【必見】寝ても取れない疲れの正体は「脳」?科学的な休息法とは #Z世代pickフレッシャーズ

2026/07/30

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーのぜんやです。しっかりと寝ているはずなのに、なぜか毎日体が重く、疲れが取れないと悩んでいませんか。実は、その抜けない疲労感の原因は、体ではなく「脳」にあるのかもしれません。そんな、休んでも取れない疲れに直面している皆さんにこそ知ってほしい、科学的に正しい「脳の休め方」を解説した話題の書籍をご紹介します。

2026年7月29日にダイヤモンド社から発売された『世界のエリートがやっている 最高の休息法[完全版]』(久賀谷 亮:著)は、シリーズ累計32万部を突破したロングセラーを最新の医学論文や研究データを交えてアップデートした一冊である。本書では、何もしていないときでも絶えず動き、脳のエネルギーを消費し続ける脳内ネットワーク「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」に着目している。意識を「いま、ここ」に向けて止まらない思考から距離を置く「マインドフルネス」により、DMNの過剰な活動を整え、脳疲労を和らげる方法を提案している。最先端の脳科学に基づく休息の理論と実践が、物語形式で平易に描かれており、初めてマインドフルネスや瞑想を学ぶ人でもスムーズに理解できる構成である。さらに、書籍内の二次元コードから実践をサポートする音源を聴くことも可能である。

新生活による緊張や日々蓄積する疲れを乗り越えるためにも、まずは本書を通じて正しい「脳の休め方」を身につけてみてはいかがだろうか。科学的に裏付けられた究極の休息法は、これからの社会人生活を支える心強い味方になってくれるはずだ。


編集/ぜんや(ガクラボメンバー

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