生命保険料はクレジットカード払いがおすすめ。ただし注意点も

2020/05/07

保険

生命保険に加入した後、月額で保険料の支払いが発生します。保険料の支払い方法は口座振替や給料天引き、クレジットカード払いなどさまざまですが、利用できるならポイントがつくクレジットカードがおすすめです。ですが、支払時の注意点もいくつかあります。今回は保険料をクレジットカードで払うときのことについて理解を深めておきましょう。

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生命保険 クレジットカード

生命保険料はクレジットカード払いがおすすめ

生命保険の保険料は、通信費や家賃などと同じように、毎月必ず決まった金額がかかる「固定費」と言えます。

毎月必ず決まった金額を支払わなくてはならないのですから、あらかじめ引き落としに設定しておいた方が楽ですよね。

引き落としの方法は、口座やクレジットカード、給料からの天引きなどさまざまですが、クレジットカード払いが利用できるのであれば、使った金額に応じてポイントが貯まるクレジットカード払いがおすすめです。

例えば、月々2万円の保険料をクレジットカードで支払う場合、カードのポイント還元率が1%だとすると、保険料の支払いだけで月に20,000×0.01=200ポイントが貯まります。

1年間にすると、200×12=2,400ポイントが貯まるのです。

クレジットカードが使える保険会社を選ぶ

すべての保険会社がクレジットカード払いに対応しているわけではありません。

例えば、生命保険の中でも大手の大樹生命(元:三井生命)、明治安田生命などは2020年5月現在、月額保険料のクレジットカード払いに対応していません(初回の保険料に限っては、カード払いができる場合もあります)。

一方で、インターネットから申し込み・契約ができる保険会社の場合、基本的に初回はもちろん2回目以降の月額支払いもクレジットカードに対応していることがほとんどです。

インターネット健康保険は、インターネット上で契約を完結させられる手軽さが最大の売りですから、クレジットカード決済に対応しているのも当然と言えるでしょう。

また、クレジットカード払いに対応している保険会社であっても、以下のように条件がついているところもあります。

  • 学資保険や個人年金など、貯蓄性の保険の場合は支払保険料に上限が設けられている
  • 保険料の支払い方法は「月払い」のみ
  • 保険の種類に関わらず、支払保険料は月払の場合3万円以下、年払の場合10万円以下

このように、条件も保険会社によってさまざまです。

ですから、クレジットカードが使える保険会社や、その条件が自分の希望と合致した保険会社から保険を選ぶ、という選択肢もあります。

クレジットカードも含め、支払い方法からも保険会社や保険の種類、保険料をよく検討してみましょう。

まとめ

生命保険は、毎月の家賃や通信費と同じように決まった金額の支出「固定費」ですから、クレジットカードで引き落とすのがおすすめです。

そのため、クレジットカード払いができる保険会社から選ぶのも1つの方法ですよ。

(学生の窓口編集部)

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