結婚するタイミングは何年目がベスト? 社会人は入社1年目で結婚はあり?

2017/03/06

新生活・準備

■環境が落ち着くのを待つという方法

会社は、常に安泰という訳ではありません。ライバル会社に差をつけられれば苦しい立場になりますし、取引先との縁が切れたら新たな得意先を探さなければいけません。学校を卒業して社会人になった時、会社がバタバタしていたら必然的に忙しくなります。ただでさえ不慣れな社会人生活に加え、残業などが続けばとても結婚を考えられる状態にはなりません。

バタバタしている状態であれば、落ち着くのを待って結婚を決断したほうが好ましいです。逆に、バタバタしていて忙しいからこそ精神的に支え合いたいという考えもありますが、仕事のストレスから喧嘩の絶えない家庭になっては本末転倒です。お互いを支え合うことは、恋人の状態でも可能なので慌てて結婚するのは良い選択ではありません。環境が落ち着くタイミングには、ある程度お金も貯まっているはずです。数十万、積極的に貯金をすれば数年で百万円を超えることも夢ではありません。すると、結婚式の資金や結婚指輪の購入費用となるので段取り良く物事を進めることができます。世の中には式も挙げていないという夫婦も多いので、しっかりと順序立てたい場合は落ち着くのを待ちたいです。

■社会人5年目以内の結婚を目指すなら

社会人5年目以内のタイミングで結婚を目指す場合は、2つのことに注意しなければいけません。まず1つ目は仕事をがんばって成果を出すことです。仕事で成果を出さなければ収入は増えませんし、会社や交際相手から信頼を得ることができません。会社に入って5年経っても、役割が大きくならず後輩にも抜かれているような現実ですと周囲を不安にさせてしまいます。例え交際相手が許容したとしても、結局その両親の許可を得なければ結婚には至らないことを忘れてはなりません。

次に、ゴールインに向かって努力しているという意思を交際相手に伝える必要があります。社会人になって5年以上も結婚に関する話が無い場合は、交際相手を不安にさせてしまいます。女性の場合はより結婚に対してシビアになります。ただ、お互いにゴールインを目指して頑張るという意思が通じ合っていれば年数が経っても不安にはならず日々の生活に集中することができるでしょう。

すでに交際相手がいて、結婚のタイミングを迷っているという方もいるでしょう。そこで、既婚の社会人のみなさんに、結婚までの交際期間を聞いてみました。参考にしてみてください。

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既婚者に聞く! 結婚までの交際期間は?

結婚は、極論を言えば何も考えてなくてもできます。しかし、それを維持・継続させるためには深い愛情と金銭面での余裕が不可欠です。結婚するタイミングをしっかり考えて、ある程度計画的に話を進めることがお互いの将来のためには不可欠だといえるでしょう。

文・フレッシャーズ編集部

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