上司も同僚も満足!上司からのむちゃぶりをスマートにかわす回避法3選

2016/04/28

社会人ライフ

今日は定時に仕事を終わらせて、デート! なんて時に限って上司からのむちゃぶり、ありがちなシチュエーションですが、本音は最悪ですよね……。こんな時に毎回安請け合いしていると上司も断らない人だと思い、どんどんむちゃぶりをしてくるようになってしまいます。上司からのむちゃぶりはスマートにかわして、仕事もプライベートも充実させましょう!


■ただ断るだけは絶対NG!

ただ単純に「無理です。」と断ることだけは絶対にやめましょう。それがたとえ飲みの誘いであったとしても上司からの印象が悪くなってしまい、評価を落とすことになりかねません。上司からのむちゃぶりは、どんなにありえない内容であってもただやみくもにノー!と言うのは避ける方が無難です。


■1.クッション言葉を入れる

クッション言葉とは、言いにくい本題の前に添える言葉で、これを入れることによりきつい印象から柔らかく優しい印象にすることができます。

断りの場合のクッション言葉では、「申し訳ございませんが〜」、「残念ながら〜」、「ご期待に添えず申し訳ございませんが〜」、「お役に立てず恐縮ですが〜」などがよく使用されています。

クッション言葉はビジネスのさまざまなシーンで使用されています。上司からのむちゃぶりを断るときにもスラッとクッション言葉が出れば、上司を嫌な気分にさせずにむちゃぶりを回避できるだけでなく、ビジネスマナーを知っていると思われるかもしれません。


■2.断る理由を明白にする

上司からのむちゃぶりを断るときは、どんな時でも断る理由をしっかりと述べましょう。ただ断るだけでは印象がよくありません。そのむちゃぶりがたとえ飲み会の誘いや一発芸をやれと言ったものだったとしてもです。

例えばむちゃな仕事を振られたとき。ただ無理だと断ってしまっては、上司から見ればただ仕事を断るやる気のない人だと思いますよね。しかし、「他の仕事が立て込んでいるので〜」、「〇〇までに仕上げなければならない仕事があるので〜」などと、理由を伝えれば納得してくれる上司は多いです。

むちゃぶりをしてくる上司の中には、部下のスケジュールをしっかりと把握していない場合が多いので、このように今できない理由をはっきりと伝えることが大切です。また、急な飲み会の誘いなども同様です。先約があるなどきちんと理由を述べて、ただやみくもに断らないようにしましょう。


■3.代替え案を提示する

クッション言葉を使用し、しっかりとした断りの理由を言えば大体の上司は納得してくれるでしょう。しかし、それでは納得しない上司や、さらに印象をよくするためには代替え案を提示することがオススメです。

例えばむちゃな納期で仕事を頼まれた場合、「その納期では難しいですが〇〇までであればできますがいかがでしょうか?」などと具体的に可能な案を提示します。人数を増やしてもらったり仕事の順序を変えてもいいか確認したり、こうすればできるという具体的な案を出してみましょう。提案の際は上記でご紹介したクッション言葉を使用し、理由を明白にしてからがより効果的です。飲み会などの誘いも同様に、本日は難しいですが〇〇なら可能です、などと別の日程を示すなどすることで悪い印象を与えることなくスマートに断ることができます。

上司からのむちゃぶり、あまりにひどいとついイライラしてしまってひどい断り方をしてしまいがちです。しかし、そんな時こそスマートに大人な対応でむちゃぶりを回避するようにしましょう。そうすることで、上司からの評価も下げることなくむちゃぶりを回避することができ、同僚からも一目置かれる存在になるでしょう。

また、今回ご紹介した回避法はビジネスシーンでよく使用されています。これらをマスターすれば、上司からのむちゃぶりを回避するだけでなく、仕事にも役に立てることができますよ!



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