早く先輩に追いつくには?仕事ができる人がやっている4つのこと

2016/04/07

スキルアップ

いよいよ4月。社会人デビューの季節ですね。「仕事ができるようになりたい!」とはりきっている新社会人の方も多いのではないでしょうか。
できる人は何をやっているのかということを知っておくことは、効率よくしっかりと仕事を進める上でのヒントになります。しっかりと仕事ができる人という信頼を得られると、責任のあるお仕事にもつながります。まずは4つのポイントを押さえて、前向きに取り組んでみましょう!

■メールのレスポンス

新人の頃は学ぶことが多く、仕事が「できる」といえる状況ではないという場合が多いと思います。それでも「仕事ができる」と思われる人になるコツは、ちょっとしたところにあります。たとえばメールにはすぐ返事をするということ。情報に優先順位をつけ、今とりかかっている仕事など「自分が直接関与している内容」のメールを先に確認し、返信の必要があるものにはすぐに返信をするようにしましょう。返信が遅いと、やる気がなさそうな印象を与えてしまう可能性があります。返信の早さは仕事をお願いした側に安心感を与え、「この人には任せて大丈夫」という信頼へとつながるのです。

■電話応対

新入社員にはまず最初に電話応対の仕事を与える、という会社は少なからずあります。また、与えられなくても新人が電話に出るのは当たり前という会社もあります。社員や取引先の人の名前を覚えるチャンスなので、やり方を教わったら1日でも早く慣れるようにしましょう。電話応対のスキルは自分の仕事にも役立つ上、テキパキと応対が出来れば仕事ができる人というイメージにもなるでしょう。

■ミスの報告

仕事ができる人こそ、ミスをした時の報告をきっちりと行います。初めての仕事であれば、ミスをしてしまうのは仕方がない面もあるでしょう。でも、仕事ができる人と思われたいあまりミスを隠してしまうと、それが後で大きな問題に発展してしまうことがあります。早めに報告することで、部署や会社全体に及ぼすダメージを少なくすることができるのです。誠実に仕事に取り組んでいるのであれば、いち早く「なぜミスをしてしまったか」の報告をするとともに、また同じことを繰り返すことのないように注意しましょう。

■言われたことプラスアルファの仕事をする

言われたことをしっかりとできるようになったら、プラスアルファの仕事をするように心がけましょう。コピーをとる、お茶を入れるなどのちょっとした頼まれごとであっても、「配りやすいように1部ずつファイリングしておく」などのプラスアルファをすることで評価は高くなります。そのためには、なぜこの仕事を頼まれたのか、なぜ今なのかということをよく考えてみると良いでしょう。また、部署や会社全体のことがわかってきたら、自分のやっている仕事がどのような影響を与えるのか、もっと部署や会社を良くするにはどうしたらいいのだろうか、ということも考えてみましょう。言われた以上の仕事とは何かということが見えてくるはずです。

メール対応やミス報告の早さが問われるように、仕事は時間で動いています。まずはいかに時間を有効活用できるかということを考えてみましょう。いっきにたくさん覚えようとせず、1日ごとに小さな目標を立てていくことをおすすめします。仕事ができる人も最初はみんな新人。着実にステップアップしていけば、いつの間にか仕事ができる人と見られるようになりますよ。頑張ってみて下さいね!

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