【新人必見】Yシャツの襟をパリッとさせる洗濯術教えます!

2016/03/23

身だしなみ・ビジネスアイテム

社会人になるとスーツは特に印象を左右することからキレイに着こなさなくてはなりません。特に重要なのはYシャツがパリッとしているかということでしょう。折角用意した自分にあったスーツもYシャツがシワくちゃならば印象は台無しです。今回は、Yシャツをパリッと仕上げる洗濯術をご紹介します!

■まず気をつけるべきは洗濯表示の確認

洗濯をするにあたって特に重要なのは、洗濯表示を確認することです。洗濯表示は主に衣服の裏側に付いているタグに表示されており、水洗いが可能なのかといったことから、洗濯上の注意点について書かれています。Yシャツは綿とポリエステルでできていることが多いですが、他の素材でできていることもしばしば。レーヨンなどといった素材の場合は水洗いすると縮んでしまい着られなくなってしまうといった場合もあります。したがってまずは洗濯表示を確認して、可能な選択方法を確認することが重要です。


■水洗い可能ならば、ネットに入れて洗濯

今回は多数派の綿とポリエステルから成るYシャツをパリッと仕上げる方法について紹介していきます。綿やポリエステル素材の洗濯上の特徴は、水洗い可能であるという点。ただ、水洗い可能であるからといって、Yシャツを普通のシャツと一緒に同じように洗濯機に放り込んではいけません。畳んで洗濯ネットにいれて洗濯しましょう。ネットに入れることで、縫い目や生地が他の衣類に引っ張られて伸びてしまうのを避けることができます。この時のポイントは、Yシャツを裏返して畳んで洗うこと!シワを避けることができるのにくわえて、汚れも落ちやすくなります。


■Yシャツの洗濯には洗濯ノリを

Yシャツを洗濯する際には洗濯ノリを使用しましょう。洗濯ノリはYシャツをパリッと仕上げ、型崩れを防いでくれます。そのうえ、洗濯後のアイロンがけもしやすく、生地に汚れがつきにくくなるという利点も。洗濯ノリには洗濯の際に使用できる液体タイプのものと、選択後のアイロンがけの際に使用するスプレータイプのものとがあります。素材もでんぷんノリと、合成ノリと言った種類があり、でんぷんノリは腐敗しやすいので注意が必要です。
液体タイプは一通り洗濯が終了したあとで「低水位」「洗い」「脱水」に洗濯機を設定してYシャツにノリが直接かからないように投入。この時のポイントは脱水時間を短めに設定することです。過度な負荷によるシワを防ぐことができ、適度に水分が残ることにより干している間にシワを伸ばす効果を望めます。


■洗い上がったら叩いて伸ばして太めのハンガーで

洗濯が終わったYシャツは、洗濯ネットから取り出し、畳んだままの状態で軽く叩きシワを伸ばしましょう。干す際のポイントは肩の部分が太めのハンガーに干すことです。肩が型崩れしにくくなり、シワも伸びやすくなります。ハンガーに掛けたあとは、手でYシャツを適度に引っ張り、シワを伸ばしていきます。特に伸ばしておきたいのが襟や袖口、胸ポケット、前たて(ボタンを止める部分)。目につきやすい部分なのでこの部位がしっかり伸びていると印象が良くなります。また、乾燥させる場合も洗濯表示を確認しましょう。直射日光に当てないほうがいい生地など、干す際の注意点が特記されている場合もあります。


■生地の厚い部分は両面からアイロンをあてよう

アイロンがけのポイントは、生地の厚い襟や袖口の部分は両面からかけることです。裏面からはじめて表面を仕上げていきます。襟→肩→袖口→袖→右前身ごろ(ボタンがついていない方)→後ろ身ごろ→左前身ごろの順でアイロンをかけていくのが一般的です。アイロンをかける際は霧吹きなどで少し湿らせてから行うとシワが伸びやすくなります。また、アイロンの際も、洗濯表示を確認しましょう。そのままかけられる場合や、あて布が必要な場合など、素材によって異なります。

以上、Yシャツをパリッと仕上げる方法でした。特に夏はYシャツ一枚で出勤することも多くなる季節。きちんとシワの伸ばされたシャツは仕事の場において好印象を与えるでしょう。最近はノーアイロンのシャツが流行っていますが、そういったシャツであっても、上記アイロン以外の点を守ればよりキレイに長く着ることができます。ぜひ参考にしてみてください。

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