20代で金融資産を1,000万円以上持つ人の特徴5つ「退職後の生活に危惧」「年金制度の理解」

2016/01/15

貯金・節約

お金を貯めたいと思ってもなかなかうまくいかないのが現実ですよね。でも、20代で金融資産が1,000万円以上という人も、実はけっこういるのです。そのように若くして資産を築ける人はどのような特徴を持っているのでしょうか。聞いてみました。

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■20代で、保有金融資産1,000万円以上という人は7.3%!

フィデリティ退職・投資教育研究所が2014年4月に実施した「勤労者3万人の退職準備状況 20代、30代の現状と改善へのアプローチアイデア」によると、

・20代で、1,000万円以上の金融資産を持っている人は「7.3%」います。

この7.3%の人のプロファイルを見てみると、以下のようになっています。

■金融資産を1,000万円以上保有する人
・そのうち約70%が比較的大手企業で働いている。
・その平均年収は451.4万円。
・男女比は53:47。
・保有する金融資産の平均金額は2,743.4万円。
・退職後の生活のための保有金融資産は1,010.1万円。

驚くべき結果ではないでしょうか。

1,000万円以上というくくりながら、その保有金融資産の実額は平均で2,743.4万円もあるのです。これは、同年代の保有金融資産の平均額593.1万円のなんと4.6倍です。

また、退職後の生活のための保有金融資産は、同年代の平均金額284.6万円の3.5倍となっています。保有資産の格差がとても大きいことが分かりますね。

※......金融資産の平均の中央値は1,000-2,000万円です。

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