ヒールが痛い人必見! 足が痛くならないパンプスの選び方を女性営業マンに聞いた

2018/04/10

ファッション全般

​仕事で外回りが多い女性にとっては、足が痛くならないパンプスがほしいと思う人も多いでしょう。洗練されたスーツに高いヒールのパンプスを履いて、颯爽と歩くキャリアウーマンは、女性のあこがれですが、1日中ヒールを履き続けていると途中で痛くなってしまうことも。ヒールを履いて一日仕事すると足がボロボロ、なんて人も多いと思います。どんなにスーツスタイルをキメていても、ヒールで足が痛いとつらいですよね。そこで今回は、女性営業マンとしてバリバリ活躍する浜田さんに高いヒールでも足が痛くならない方法を聞いてみました。

ヒールが痛い人必見! 足が痛くならないパンプスの選び方を女性営業マンに聞いた


今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、大手商社に勤務する女性営業マンの浜田さん(仮名)。一日中高いヒールのパンプスで歩き続けることも多いという浜田さんに、ヒールでも足が痛くならないコツを聞いてきました。
▽パンプス選びのポイントはこちらの記事もチェック!
歩きやすい&疲れにくいパンプスの選び方ポイントまとめ

パンプスで足を痛めた社会人女性は多い!

靴擦れ、高いヒールによる疲れ……パンプスによる足の痛みを経験したことがある人は多いでしょう。社会人女性のみなさんに、パンプスで足を痛めたことがあるかどうかを聞いてみました。

Q.パンプスを履いて、足を痛めたことはありますか?

ヒールが痛い人必見! 足が痛くならないパンプスの選び方を女性営業マンに聞いた

はい 244人(70.9%)
いいえ 100人(29.1%)

7割以上の女性が、「パンプスを履いて足を痛めたことがある」と回答しました。足を痛めた原因については「新しい靴で出かけた」「長時間の移動があった」「足がむくんで靴があわなくなった」などの意見が。身に覚えがあるという人も多いのではないでしょうか? では、続いて高いヒールのパンプスでも足を痛めない方法を見ていきましょう。

▼靴擦れには、もう悩まない! 働く女性に聞いた「パンプス選び」の5つのコツ
https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/13644

ヒールパンプスで痛い思いをしないための靴選びのポイント

「痛い思いをしなくて済むヒールパンプスを選ぶなら、大手百貨店で販売している、ビジネス用のパンプスを選ぶのが一番てっとり早いです。でも、せっかくなら他のデザインを重視した靴も履きたいですよね。そこで、ヒールを買うときに見るべきポイントを3つ紹介します」

<足が痛くならないパンプスの特徴>

・ヒール部分が太く頑丈で、歩くときに安定するもの
・革や生地が柔らかく、足にフィットしやすいもの
・ストーム(前底部分の厚み)があり、かかととつま先の高低差が6〜7センチ以内のもの

「足に合わないパンプスを履くと、タコや外反母趾が出来る原因につながります。また、ヒール部分が細く、歩くときに不安定になってしまうものは、足で踏ん張ろうとするため、汗をかきやすくなり、蒸れるせいで水虫ができることも。ちなみに私が履いているのは『elegance卑弥呼(エレガンス・ヒミコ)』のパンプスです。見た目がかわいいのはもちろん、パンプスの革が柔らかくて足にフィットしやすいのでおすすめです」

せっかく頑張って履いたのに足は痛いし、しかもヒールを脱いだときに臭うなんて2重に辛いですよね......。足に負担をかけないことを重視した靴選びが大切なのですね。

100円均一のインソールを活用!

「足が痛くなってしまうのを軽減するために私がよく使うのは、100円均一のインソールと両面テープ。痛くなりがちな靴のつま先やかかと部分などにカットしたインソールを敷き、両面テープで固定しています。歩き疲れないためのシリコン素材やショックを吸収するやわらかい素材のインソールもあるので、自分の足に合った素材を探してみてもいいですね。ちょっとお高いですが、オーダーメイドのインソールを作るお店もありますよ」

オーダーメイドとは贅沢な! と思ってしまったのですが、どんな靴でもジャストフィットして人気なのだそう。インソール以外にはどんなグッズがあるのでしょうか?

足の痛みとはサヨナラ! あまり知られていないお役立ちグッズ

「靴底に貼るゴム状のクッションは、歩いたときに足の甲にかかるショックを吸収してくれるので歩くのが楽になりますよ。パンプスの中に貼るクッション素材もありますが、これは靴の中で足の甲が圧迫されて痛くなるので、外に貼るタイプのものをおすすめします」
ヒールで足を痛めないためには、足が痛くならないパンプス選びだけでなく、靴にまつわるさまざまなアイテムを探してみるのも大事なのですね。

ヒールで痛い思いをしないためには歩き方も大切!

「それでも痛いという方や、いつも同じ箇所が痛くなる人は歩き方に問題がある場合も。私自身、ヒールの外側がすり減るので、内股ぎみに歩くよう心がけたところ痛みが軽減した経験があります。心当たりのある方は、自分の歩き方の癖を知り、改善してみるのも手ですね」

高いヒールでも足が痛くならない方法をご紹介しましたがいかがでしたか? 高いヒールで足を痛めないために、足が痛くならないパンプス選びはもちろん、インソールや靴にまつわるグッズ、はたまたウォーキング方法の改善など、足の痛みを軽減するさまざまなアイデアを聞くことができましたね。ヒールの高い靴は足が痛いしやめよう.と諦めている人も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

(山本莉会/プレスラボ)

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