サラリーマンあるある? 上司や先輩の顔を立てた経験「自分の手柄を課長に」「本人のかわりに頭を下げた」

2015/03/29

社会人ライフ

■上司や先輩の評価を水増し

・合コンのときに先輩の機嫌を取るため「先輩はいつも美味しそうで華やかなお弁当作ってきています」と言った。本当は大したお弁当じゃないけど(女性/28歳/医薬品・化粧品)
・上司の来客のお茶出しをしたときに、お客様が上司のことをとても慕っていて褒めちぎっていたので大げさに同意したが、その上司は会社ではみんなにばかにされている人だった(女性/30歳/金融・証券)

「お前のものは俺のもの」とジャイアンっぷりを発揮する上司や先輩たち。まともに逆らうと大変なことになるので、いつも部下からの評価は花丸です。

■先輩・上司の尻拭いやお膳立ては当たり前?

・海外出張を先輩が行きたがっていたので、自分は譲った(男性/32歳/金融・証券)
・本人のかわりに頭を下げてやったこと(男性/49歳/情報・IT)

部下なら先輩・上司の尻拭いやお膳立ては当たり前なのかもしれませんが、やりすぎると一体どちらが先輩・上司でどちらが部下なのかが、わからなくなりそうですよね。

先輩や上司はいつも部下の面倒を見て大変......なんて言っていますが、実は部下の方がもっと大変な思いをしているのかも!? どちらが面倒を見て、どちらが世話になっているのか。たまにわからなくなるのが会社のおもしろいところなのかもしれません。

調査期間:2015/3月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:341件

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