休日にオススメ! 映画ライターに聞いた、爆笑必至の映画5選「マネーピット」「ハングオーバー」

2015/03/29

社会人ライフ

映画ライターに聞いてみましたら「日本はなぜかコメディー映画の当たりにくい国」なのだそうです。日本人ほど笑いに貪欲な国民もいないような気がするのですが、不思議な話ですね。今回は、笑える映画を厳選して5本紹介します。

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■『テッド』は希有(けう)な例だった!?

近年日本で大ヒットしたコメディー洋画というと『テッド』(2013年)がありますが、これが本当に珍しい希有な例なのだそうです。主人公のクマの縫いぐるみがかわいいので、若い女性が間違って劇場に足を運んだんじゃないか? なんて想像がされているとか(笑)。下品なコメディー映画でしたものね。

映画ライターに笑える映画を5本選んでもらいました。

■『モンティ・パイソン・アンド・ ホーリー・グレイル』

アーサー王と円卓の騎士を元ネタに徹底的にふざけた映画。アーサー王の話を知らなくても全然OKです。ココナツをカポカポやって、ウマに乗っている体(てい)で大真面目に移動する騎士、ただの白いウサギなのに凶暴に強い殺人ウサギ、手足を失っても死なずに挑発し続ける黒騎士など、めちゃくちゃに笑えるシーンの連続です。そしてラストにはあぜんとするでしょう(笑)。

若い人は『モンティ・パイソン』の名前も知らないかもしれませんが、60年代にコメディーの世界で革命を成し遂げた集団です。モンティ・パイソンを知らない人に、パイソンズの映画を1本選ぶとすると、恐らくこれが一番良いはずです。

■『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

アメリカには「バチェラーパーティー」という風習があります。結婚前夜、独身最後の夜を楽しむために、新郎の悪友たちが新郎を楽しませてやろうと盛大なパーティーを開くというものです。この映画はそこで起こった大騒動を描きます。

独身最後の夜! でラスベガスに乗り込んで一夜明けると......記憶を失っていて、ホテルのスイートにはニワトリが走り回り、トイレにはトラが! クロゼットに赤ん坊、おまけに新郎になる親友が失踪! どーすんのこれ!? というストーリーです(笑)。続編が作られたことから分かるとおり、面白さは折り紙付きです。

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