「学級日誌に個性が出る」「当番の名前に相合い傘」誰もが一度は経験! 小学校の「日直あるある」

2015/03/28

付き合い・人間関係

■「世話」にまつわるエピソード

・なぜか給食を食べられない子に付き合わされた(男性/48歳/アパレル・繊維)
・金魚に餌をやらずにいて、一緒に入っていたメダカが食された(男性/25歳/団体・公益法人・官公庁)
・言うことを聞かないクラスメートがいると面倒(男性/49歳/自動車関連)
・月曜日の日直は何かと大変だった記憶がある(女性/31歳/その他)

日直はなぜか責任を持つ、指示をするというリーダー的役割を果たさなくてはいけないことが多くありましたよね。これもリーダーの素質を引き出すための方法の一つだったのでしょうか?

■「先生」にまつわるエピソード

・学級日誌の余白の落書き。先生につっこみをいれてもらえるとなんかうれしかった(女性/25歳/その他)
・日直で先生を呼びに行くのを忘れて怒られた(男性/38歳/情報・IT)
・先生のごはんを用意するのを忘れて、先生がキレた(女性/23歳/自動車関連)
・授業で真っ先に指名されることが多かった(女性/27歳/金融・証券)

日直は先生との距離が近くなるため、先生の面白い一面が見れるなんてこともありましたが、逆に色々な仕事を押し付けられて面倒くさい......なんてこともありましたよね。

まだまだ世界が狭かった小学生時代には、仕事をさぼって友達に文句を言われたり、先生に怒られたり。そんなことに腹を立て、逆切れをしてしまった......なんてこともあったと思いますが、社会人になった今なら、怒られて当たり前だよ! と納得してしまうことってありませんか?

文●石橋アキ江

調査期間:2015年3月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象件数:社会人409件(ウエブログイン式)

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