面接で気をつけたい、知って得する基本マナー10選

2014/09/19

対人マナー

マナー6 カバンは、自分から見て下座側に置く

自分のカバンは、自分から見て、出入り口に近い下座側に置きます。余談ですが、ビジネスで手土産を持って行くときは、手土産は上座側に、カバンは下座側に置きます。

マナー7 面接官の目をじっと見たままお辞儀をしない

お辞儀をするとき、最初は相手の目を見ますが、上体を前傾させると同時に目線も自然に下に向けるのがマナーです。最近、目を見たままお辞儀をすると書いてある本などがありますが要注意です!

マナー8 他の人が話をしているときも自然にうなずく

ライバルが話をしていると、ついひきつった表情などになりがち。人の話をにこやかな表情でうなずきながら聞く姿勢は、好評価につながります。

マナー9 手は握りしめずに軽く太ももの上に置く

椅子に座っているときは、男性は軽く手を握って太ももの上に。女性は手の甲を上にして両手を重ね、両太ももの中心に置きます。力が入りすぎて、手を強く握りしめてしまうのはやめましょう。

マナー10 靴下は座ったときに足が見えないものを

身だしなみにも当然マナーがあります。女性のストッキングはナチュラルなものを。柄入り、色付きはNGです。男性は、靴下の色をズボンの色と統一させること。くるぶしまでの短い靴下はやめましょう。また、ベルトと靴、カバンは、黒で統一させましょう。

注意すべきマナーにはいろいろあるので、これらの型にがんじがらめになり、肝心な質疑応答で自分の伝えたいことを伝えられない結果になるのは避けたいものです。そのためにも、日常生活から意識をして、家族、先生や友人たちとコミュニケーションをとりながら身につけておきましょう。

文●中島理恵

西出ひろ子先生プロフィール

マナーコンサルタント。21歳のときにマナー講師を目指し夢と志を実現させているマナー界のカリスマ。『ソロモン流』(テレビ東京)でも賢人として紹介された。フレッシャーズ「西出ひろ子のフレッシャーズのためのビジネスマナー辞典」(http://student.mynavi.jp/freshers/manner/nishide/)でも執筆中。公式ホームページ http://www.hirokorose.co.jp

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