最近は安くて手軽に買えるファストファッションが全盛。たしかに経済的にも負担が少なく、バリエーションも豊富なファストファッションは僕らの強い味方だ。ただ、流行を取り入れたファストファッションは、どうしても着られる期間が限られるし、耐久性もあまり高くないというのが正直なところ......。
▼こちらもチェック!
やっぱり雑誌? 社会人男性が最新ファッション情報を仕入れる方法Top5
男のファッションとしては、一点豪華主義とまではいかないけど、一度買えば10年は着ていられる「コスパの高い服」も、一着くらいは持っていたいものだ。
そこで、インターネットサイト『All About』で、「メンズファッション」のガイドを務める倉野路凡氏に、10年は着られる「高コスパ」の服を提案してもらった。
「イギリスやイタリアのブランド、アメリカのアウトドアブランドはコストパフォーマンスが高いですよ。靴だったら、イギリスのブランド『エドワード・グリーン』がオススメです。革の質もよく、デザイン的にも汎用性が高い。ソールは2〜3年に一度交換しなければなりませんが、しっかり手入れして履けば間違いなく10年は持ちます。一足大体8万円前後で買うことができます」
「ハリソンジャケット(スイングトップ)ならイギリスの『バラクータ』のG9がイチオシです。メンズファッションではド定番のアイテムなので、見る人が見ればすぐ分かりますよ。また、アメリカのアウトドアブランド『エディー・バウアー』のダウンジャケットやベストもしっかりしていて長持ちします」
「パンツはイタリアブランドによいものが多いですが、伊勢丹メンズ館で扱っている日本のパンツ職人・尾作隼人さんが監修したパンツがオススメです。価格も約20000円なので、これはコスパがとても高いと思います」
「シャツならイタリアの『ルイジ・ボレッリ』のオックスフォード素材を使ったボタンダウンがよいでしょう。一着30000円前後とやや高めですが、ずっと着られるシャツです。ほかにも『ブルックス・ブラザーズ』のシャツもオススメです」
「ほか、小物では『L.L.Bean』のキャンバス生地のトートバッグ、イギリス『フォックス』の細巻き傘、メガネは『フォーナインズ』が私のオススメです」
やはり、海外老舗ブランドには、歴史と伝統に裏打ちされた、確かな技術があるため、細かいところまで手が行き届いている。たしかに、ひとつひとつは値段がやや高めだが、その分長く着られるし、「見る人が見れば分かる」というアイテムを身につけるのも、ファッションを楽しむには大事な要素。これを参考に、自分なりの「一点豪華主義」を考えてみてはいかがだろうか。
倉野路凡(くらのろはん)氏
その道のプロが各ジャンルをテーマごとに解説、提案するサイト『All About』で「スーツ・ジャケット」、「メンズファッション」のガイドを務めるファッションライター。
文●タカハシダイスケ
2025/03/31
2025/03/31
どこでも通用する人は「入社1年目」に何をしているの?結果に差がつく思考法・話し方・時間管理とは? #Z世代pickフレッシャーズ
2025/03/17
25卒内定者で「そのうち転職したい」と思っている人はどれくらい?「勤続意向・入社理由」を調査! #Z世代pickフレッシャーズ
2025/03/16
「リボ払いの罠」など日常に潜むお金の落とし穴からどう逃げる?月2万の貯金が、あなたの人生を変える!? #Z世代pickフレッシャーズ
2025/03/15
『引越しの挨拶』するべき?手土産相場は?挨拶する際の範囲はどこまで?実態を1042人に大調査!#Z世代pickフレッシャーズ
視点を変えれば、世の中は変わる。「Rethink PROJECT」がつたえたいこと。
いつでもわたしは前を向く。「女の子の日」を前向きに♪社会人エリ・大学生リカの物語
社会人デビューもこれで完璧! 印象アップのセルフプロデュース術
実はがんばりすぎ?新社会人『お疲れ度』診断
忙しい新社会人にぴったり! 「朝リフレア」をはじめよう。しっかりニオイケアして24時間快適。
ウワサの真実がここにある!? クレジットカードの都市伝説
あなたの“なりたい”社会人像は? お仕事バッグ選びから始める新生活
【診断】セルフプロデュース力を鍛える! “ジブン観”診断